これからは北海道新幹線?

昨日3月26日は「北海道新幹線開通きらきら」で、TV番組など大いに盛り上がっていましたね。
開発者も日本テレビの朝の番組を見ていたら、東京駅・新函館北斗駅(長いなあ)からの1番列車が、ずんずん進む様子が放送されていましたね。
なかでも上り1番列車である「はやぶさ10号」は、八戸駅、盛岡駅でも、それぞれ中継がありました。盛岡駅のレポートを担当した地元局の女性アナは、以前夕方の地域情報番組で開発者のもとに来ていただき、インタビューを受けた方マイクでした。うんうん!頑張ってます!kyu
←はやぶさは10両編成です。
基本的に盛岡駅で秋田からの「こまち」と連結されて17両になります。

開発者の住む岩手県二戸市(にのへ)にある二戸駅は、東京駅からみて全線の70%くらいの位置です。こう考えると、相対的に二戸も都会ビルに近づいたような気になりそうです?まあ、気のせいです!
一応どちらの方向も朝1番の列車は二戸駅に停車します。
開発者はちょっとしたギモンがありまして、東京駅では「北海道新幹線、新函館北斗行」とアナウンスするのでしょうか?東北新幹線の呼称が、これからは北海道新幹線となるのかという点です。博多まで開通したときには九州新幹線という名前が出現したことがあったのでしょうかね。
「新幹線開業の裏側」といったコーナーで取り上げられる話題で、もともとはJRだった在来平行線列車の扱いがあります。確かに二戸市を含む、盛岡⇔八戸間も新幹線延伸時に第3セクターとなりました。例えば二戸→盛岡間の運賃は1200円から2000円程度になり、地元の利用者は大幅に不利になっています。開発者は新幹線10回に対して第3セクター線は1回あるかないかですので、申し訳ないような気持ちもあります。名前は「いわて銀河鉄道」というシャレオツなものですが、さきいきはためいき・・といった感じです。
あまりと言えばあまりなオヤジギャグ炸裂でしたアセアセ
←そういえば、盛岡駅の中継時に地元局女子アナさんの姿は、この服装でした。
通常女性は60杯くらいなのに、彼女は114杯という証明書を披露していました。うーーーーん、大したものです!あ

という訳で、今回は無難な鉄ちゃんネタでしたが、皆さまに置かれましてはよき春春をお迎えくださいませ。

おまけネタ・・近頃話題のショーン何とかさんの学歴詐称は誠に大したレベルでした。あれでよければ開発者なんて、ほんの少しはメリケンで学んでますから、さしずめMIT博士号は確実です。きっとご本人はドキドキして暮らしていたんでしょうね・・とちょっと同情もしましたクッキーモンスター
 

周囲の協力なくして成立しません!

およそ1年前くらいから「ほっと安心帽」の事業に、いろいろな兆し(きざし)が見えてきて双眼鏡いまして、盛んに「もう少しまで来ていますう!」とアピールしてきているのは、このブログを注意深く読んでいる方はもちろんのこと、そうでない方にもお分かりなのではありますまいかと思う今日この頃です。開発者ってばダメな私←少し前の記事参照 ですけど、それでも水面下湖から「むっくりむっくりずんずんずん」と成果が見え始める寸前までは来ています。
本音を言えば、1年前のキザシつくしとは、その後の展開で「タラ・レバ」の羅列が前提でした。あの件こうなって、あそこの部分がうまく行ってゆう★・・えーーと、それからこうなってこうなれば、きっとああなるだろうゆう★というレベルだったかもしれませぬ。
そして近頃は、上記の流れが、そこそこ実現きゃvネコしてきておりますので、開発者の悪いたくらみ正しい努力が形を成しつあるよと申し上げておきましょう。
まるで蒟蒻問答こんにゃくでスイマセン。開発者が狙っていた2つのビジネスモデルが、それぞれに動き始めるのでありますよ。
一つは自力で100%行っていた、既存品の営業活動を、開発者以外の方にゆだねても(もちろん全力でサポートしますが)受注に至る成功例を作ること。もう一つは特許などの知的財産権を前提に、開発から製造、販売、流通までをプロデュースするという、聞いたら何やらカッコよく思えるパターンへの協力体制を作り上げることでした。
ホント分かりにくくて、誠にごめんあそばせ!あせ
←ここにはもちろんありませんよ
6行前の2つのビジネスモデルというなかで、一つ目のきっかけピカチュウは昨年の名古屋における展示会です。開発者も1度はお邪魔しましたが、その後の交渉はおまかせでした。ありがたや手です。海外の超有名なロックバンドと同じ綴りの会社と、直接の取引が始まる予定がそれでありんす。
二つ目は2年前くらいに「出来たよ!」とフライング宣言_| ̄|○して、その後混迷を重ねてしまっていた、幼児&学童向け運動帽:カラー帽に関するやり取りであります。決して単独では不可能な内容を、いろいろな先で協力いただけるなんて、ここもありがたやという言葉しかありません。                         
カラー帽とはこんなヤツです↓







幼稚園・保育園向けとして開発最終段階です。同時並行で生産販売の協力先もアレンジしていたのです。欲張りでしたねクッキーモンスター


             

 

よすが

今日は午後3時前に税務署へ、確定申告書類を提出してきました。チラチラ雪が舞っています。
5年前の3月11日も金曜日で、同じような時間に同じような行動をしていました。

その日も今日のような肌寒い日だったと記憶しています。

偶然その日は地元の新聞に「ほっと安心帽」の特集記事が半ページのスペースで掲載されていたので、新聞販売所に掲載紙を受け取りに行きました。その後に確定申告の書類提出に税務署に向かう途中で、東日本大震災に遭いました。
2日だけですが停電が続いていたので、その間の情報源はラジオだけでした。
津波が沿岸地区を襲っていたとは聞いていましたが、電気が復旧して映像を見るまでは、具体的な想像ができませんでした。
当時の関係者で1名だけですが、今でも行方不明のままの方がいらっしゃいます。
家を流された知り合いは、きっと数十人はおいでだと思います。

時間が経つにつれて、あの時の印象が強くなっていくように思えます。
生きているうちは3月11日を、震災に思いをはせる「よすが」にしようと、5年目にして強く思いました。

そっけない文章で申し訳ありませんが、今回だけはそうさせてもらいましたクッキーモンスター






 

テレビドラマがセツナイのです

現在毎回見ているテレビドラマが2つあります。
←ベタかもしれませんが最初のご紹介はコレペコちゃん
続けて見ている理由はいろいろありますぅ。
ものものしさを避けた、三谷幸喜らしい作風。
正統派をお望みの方面には不評ゆう★とも聞いておりますが・・まあ、好みということで。
それぞれの配役がうまく「ふつーじゃない」を出してます。特筆すべきは家康で、あまりのヘタレぶりが、とても身近に感じて「意外にこんな感じもアリだよね」と、設定に感心手しきりです。
一人突出して現代語調で頑張っている長澤まさみも、最初の1回はレレレと思いましたが、現在は小気味いいいいって感じです。ここは企業秘密ですが、開発者が最も美人ゆう★と思う女優は彼女です。

何よりも魅力的なのは、草刈正雄扮する真田昌幸です。
役者としてももちろん魅力的ですが、開発者がハマっているのは昌幸のドラマ内の葛藤なのです。
こんな歴史上の人物に例えるのはイケナイことですが、周囲の情勢に翻弄される弱小な真田家の行き先について、次々と苦悩・挫折_| ̄|○しつつも決断していく様子が、まるで自分を見ているようなのです。誤解されては困るので、再度言い訳しますが、真田昌幸とも草刈正雄とも直接比較していませんよ。単純に弱小も弱小「吹かなくても飛んじゃう」ことを熟知している開発者の悩みや意思決定に、なぜかカブってくるガーンネコということです。
恐らく多くのビジネスマンが、開発者と同じような思いを感じておいでではないでしょうか。目が離せないんですね。

←もう一つはコレペコちゃん
この番組も知っている人は知っていると思います。
どこに出しても恥ずかしくないオヤジである開発者が、ちょっと恥ずかしがりながら、実は密かにはまっている番組です。あくまでも密かに汗・・・です。
主演の深田恭子は、前述の長澤まさみと並んで、開発者の大好きな女優さんなのですてれネコ
主任こと、五代様こと、カタカナ俳優の彼も、だんだんなじんでまいりました。

こちらは深キョンの魅力に、しばし癒しを受ける・・ぴのこ:)というものです。
近頃は岩手に居ないことがしばしばですが、それでもぜーんぶ見てるもんね!
ホント、しょうもないオヤジですけど、それなりに苦悩も深いのだろうなと、大目に見てやってください。
仕事そのものは、悩みが解消する方向で進んでいます。
安心してくださいエクステンションと言えるようになるつもりですクッキーモンスター


 

段取り八分と言いますが

前回も触れたように、昨年末あたりから家庭の事情(ゲス何とか関連で家に居られないわけじゃないですよショック)がありまして、岩手を離れる時間が長くなっています。まあ、それもそろそろ一旦一段落なのですが、こういう状況になって新たに分かったこともたくさんありました見る
本拠地にあまりいなくても、それなりに仕事が進行できるステージになってきたなということと、元来開発者の能力面の弱点である、マメに事務処理の詰めを仕上げるべき部分が、さらにテキトーになってしまうというゲスな部分が増幅することでゲス。マメに詰めるべきところを、なんとなく後回しにすることで、一部に方たちにご迷惑ご心配をおかけしてしまっておりますですあやまる

さてさて、行動のタイプを分けて「下手な考え休むに似たり」的な発想の方と、何か頭に浮かぶまで「よーく考えてみよう」という方が、その両端になるかと思います。開発者はハッキリ言って後者です。
開発者は謙遜でもなんでもなく、突然の問題発生にささっと解決策が生まれるような、そんな能力はありません冷や汗
悩みぬいて「あーでもない、こーでもない」と考えているうちに、そこそこアイデア電球が浮かんできて、それらを組み合わせて手順を考えているうちに、なんとか対処できる時がある・・という感じでしょうか。
そこからは、やはり用意・準備としての「段取り」が重要になってくると、強く強く感じています。
ずいぶん前に、いわゆる「トヨタ生産方式」という一連の思想&技術を、それなりに多めに勉強したことがあります。
そこで実感した言葉が「段取り八分筋肉」なのでした。
世の中のできるお方には、今さら何を言うか!とお叱りを頂戴しそうですが、アクシデントによるパニックガーンネコから抜け出して、有効な行動を起こための勇気を与えてくれる手続きなのだと思います。
←こんな本も出ていて、ずいぶん売れているそうですね
もちろん開発者は、ここに書かれているような「頭のいいヤツ」や「できる人」ではありませんけど、せめて「形・パターン」だけでも、マネしたいと常に考えておりますクッキーモンスター

追記:前から狼少年のように吠えてきた、ほっと安心帽シリーズ化の実現が、いよいよ目前に迫ってきている・・・ように思える段階にあります。
あちこちの方々をいろいろな形で巻き込んで進めています。
もうすぐだと信じていますが、外から目に見えるまでは、
針のムシロ状況に思える開発者は弱いヤツです。とほほゆう★
 

普通は書かないのですが

ブログはさぼり気味ですが、うまく行くもの行かないものが混ざりながら、全体で仕事はだいぶ進行しています。
従来品のキャップを工場などご利用いただく話と、時節柄学童用0が同時進行しています。
学童用も採用先は順次拡大していますが、なんといってもキャップは、あちこちで具体的なレベルになってきています。
逆に進行していると思っていたものが、思わぬところで停滞中Docomo_kao8なんて案件もあり、開発者はハラハラが止まりません。
←具体名は伏せますがこちらの企業さんです・・って・・そんな!
ブログ記事の題名にある通り、普通は100%納入終わるまで書かない内容ですが、
今回は先様とのやり取りの中で、強く印象付けられること!!!があって、どうしても少しだけ書きたいと思ったのです。

たびたび話題にしている名古屋の展示会にお見えになった先で、展示していた「ほっと安心帽」のコンセプトに、興味を示していただきました。そして開発者がマゴマゴしているうちに、先様から連絡をいただきましてびっくりぽんあひゃネコとなりました。
何度かやり取りをしたのち、先月になって栃木の工場へお邪魔しました。この時に開発者のオトボケドジ汗に起因するトラブルがありましたが、それでもなんとか声をかけていただいた、安全衛生担当管理者さんとお目にかかれました。同時に工場内の見学もさせてもらいました。
その方とお話をしていると、この企業ならではの「進取の気性」や「上位下達でない自由な取り組み」などを、ヒシヒシと感じることができました。個別の技師さんなどと個別に接触できるという「独自のお作法」も知り、いわゆる一つの企業風土に感銘を受けたのです。
繰り返しますが、こちらとはまだ具体的な個別の話がまとまっているわけではありません。ただ担当者さんの波長と開発者のそれがシンクロして、グループ内に「ほっと安心帽」の情報を広めていただける方向で、進行しているということなのです。
先走るにも程ってえもんがあるだろよ!と言われそうですが、結局成果ゼロになったとしても、こちらで検討いただけて、またその企業スピリットに触れられた♪だけでも、開発者にしてみれば十分幸せな体験だと言えそうです筋肉

開発者は担当者さんにお願いしました。
「是非ともグループ内におけるフランシスコザビエルになってください」お願い

本当はいっぱい書きたい事があるんですけどねクッキーモンスター

 

大相撲試案なんてね

大相撲初場所は10年ぶりに日本人力士の優勝で幕を閉じました(メデタシメデタシ手
開発者生誕の地は東京は両国でありまして、心理的距離の面からも、大相撲の盛況を祈っております。

今月は主として家庭の事情で、特に後半は首都圏にいることが多かったのでした。
その家庭の事情の合間を縫って、少しづつですが各種の打ち合わせや営業活動も行いました。
やはり岩手にいなければできないことも少しはあるので、一部の関係者にはご迷惑をかけました。
あれこれこなしているなかで、この半年ほど進めてきたプロジェクトも良き結末バラとなり、
ようやく新製品×新市場への展開が望めそうです。(直近は相変わらずキビシイけどねアセアセ
内容は2年ほど前にフライングして、そのまま凍り付いてしまった幼児向け赤白帽=カラー帽関連です。
今月の動きが取れない時期があったのを逆手に?とって、製品開発の課題を突破するための多面的な検討ができました。
まあ、やはり開発者の能力では「あれとこれを同時並行で高い成果」なんて、夢のまた夢ですからぐすんぐすん今月は偶然オッケーとなりましたな のです。
一方、従来品も自動車産業の某企業で引き合いがあり、安全担当の方とじっくりお話ができました。
すぐに万単位なんてことにはなりませんが、安全担当者さんからは「働く人を楽にしてあげたい」という
視点で評価いただいているので、思わず「グループ内のフランシスコ・ザビエルになってください」と拝んで祈りしまいました。
焦らず継続したいと思います。偶然ですが、流通系組織向けのサンプルは、見た目も機能も同時に進歩したデザインのハシリになり、強力な製品ラインになりそうです。

話は戻りますが、開発者は相撲に関しては気持ちが狭いですゆう★
乱暴ですけど「基本、大相撲には外人イラネDocomo88」という意見を持っていました。
説明するととっても長くなるので省略しますが、日本的儀式を含めたスポーツであれば十分という発想です。
←この画像はきっと古いです。だって後方のホテルが写っていませんもの。
 ここにあるべき透明ホテルの宴会場で、中学校の同窓会をやりました。

この記事の2行目の記述と矛盾しますが、興業的に盛況でなくとも、
なるほどユニーク(他にない、まさしく唯一という本来の意味で)じゃわいと
言われるような、頑なな部分があってほしかったということです。
きっと開発者の意見は少数派でしょうが・・・それでもいいのだ。

もっとも事実は事実で事実上事実の通りなのですから、事実を踏まえてより良い事実を積み重ねることで、開発者の浅薄な考えを打ち破ってびっくりもらいたいところです。
それにしても、今回琴奨菊の奥さんの姿をニュースなどでを見たら、あれまあ!ずいぶんな美人いいなですね。特に着物姿は洋装より、ずいぶんと魅力的きゃvネコです。
今月は制約条件も多く、またこれまでの努力不足の報いもありまして、不安な心もちでしたが、2月からはもっと前向きに頑張りまっす。
琴奨菊にあやからなきゃねクッキーモンスター
 

きっと役に立ちます

昨日今日は大学入試センター試験でしたね。
多くの受験生がハラハラドキドキしつつ、力を振り絞ったことでしょう。
一発勝負ですから運もありますけど、運悪く・・ばかりでなく、運良く・・だってあります。

なんてったて開発者は古い人間の部類なもんで、センター試験なんちゅうものとは無縁でございます。
入学試験ですか?もちろん受けてますよ。ふつーの入試経験もあれば、入試代わりのTOEFLなんてのも受けました。
いい年になってからも、自分の知識の古さに呆れガーンネコて、あれこれとビジネス系の資格試験なんぞを受けてます。
合格するのもあれば、何度も不合格なヤツなど結果は、バラエティーにとんでおりやすです。

開発者が思うに、世の中が変わっていけば、求められる知識も変わるし、発想へのアプローチを広げる道具として、
社会人になっても、いわゆる実務以外の勉強も、きっときっと役に立つと信じていますきらきら
多様なインプットがあるほうが、使える糧が増えて「使いよう」もまた増えるのだと思います。
だって、明らかに凡人である開発者レベルの人が何をするにも、単純な話が「タネ切れ」では、戦いようがありません。
計画を組んで「そこそこ」行けばいいですが、逆転負け_| ̄|○もいっぱいあるし、その対応力を高めるためにもね。

というわけで、いろいろな意味で受験はきっと役に立つと、開発者は信じてやまないのですクッキーモンスター
今回はMajiでスイマセン
受験生の皆さま、どうかできる限りのご努力をなさいませkyu
←大教室での試験風景ってこんな感じですね
そう言えば、センター試験の前身で共通1次試験というのがありました。
大学の1年後輩の父上が、センター試験の制度を作った方でして、その後輩の家へ一度行ったときに、父上に会いましたが「いかにも学者」という印象の方でした。昨年NHkラジオの番組で、その父上の長時間インタビューを偶然聞きました。
今もセンター試験はケシカランなんていう批判もあるようですが、当時の共通1次試験も散々な言われようだったと記憶しています。比べていいかわかりませんが、何によらす「新しい」は批判されますよね
汗

 

動き始めました

 今年こそは!と何回思ったことでしょう
きっとこの言葉が「今年こそは」実現するようにせねばなりませんし、条件は揃いつつあります。
言うまでもなく、そのために乗り越えるべき課題はいくつもありますが、どうすべきなのかはそこそこ見えています。
そこそこね

新年なのでちょっとばかりリキを入れた文章になりましたが、やはりキッカケは昨年10月末の名古屋での展示会でした。昨年中に何度か首都圏+中京圏+関西圏へ行きまして、開発者が直接担当することになった先を中心に営業をカマしてきています。担当先のカテゴリーは「これまで前例の無い業界」であります。
ひと通り訪問して、主として安全衛生担当部署の方と、ナンダカンダとやり取りをしてきました。押しなべて「サンプル品を現場で使ってみましょう」という進行レベルでありますので、少なくともどちら様も興味を持って「マジ検討します」という事になってるのです。あちこち訪問する中で、開発者はあちこちの状況を知ることで、多様なニーズを改めて確認する思いでした。
例えば東海道新幹線に乗ると、必ず電光掲示板にCMが流れる企業にも先月行きました。たくさんあるうちの特定の事業部が相手ですが、工場内を詳しく見せていただき、その工場にふさわしい提案をする予定です。これまで何度も感じている事ですが、やはり「真実は現場にある」という感じです。

数量はまちまちでしょうが、同時並行で10ヶ所以上の先で「検討中」という状況は、モチの論初めてでガス
具体的な良い話を、順次お知らせできるように励みますです。

ところで、年末に銀座の裏通り探訪をしました。仕事仲間で大変詳しい方がいて、その方の案内でNHKのブラタモリで紹介されたような、マニアックなところをうごめきました。
その時に余った時間で、新築なった歌舞伎座へも参りました。
←5階にある歌舞伎座ギャラリーの案内です
建物の正面右から地下へ降りると、みやげ物などを売っている広場と呼べるような場所がありまして、その奥からエレベーターで移動しますと、売店やミニ庭園などと一緒に、歌舞伎の歴史や小道具・大道具・舞台装置などが展示されているスペースがありました。
料金は600円でしたので、少しウーンと考えてから、おもむろにチケット購入をいたしました。
その時に窓口で「イヤホンガイドつきの1,500円チケットはいかがですか」と勧められました。根がケチな開発者はお断りしましたが、なおも説得工作は続けられました。そしてキメの口説き文句?として「この券なら現在興行中の歌舞伎を場内で3分間見ることができますと言われました。
いろいろな意味で驚いた開発者はこう答えました「すごいですね。まるでウルトラマンになった気がしそうです
モチの論600円のままでお願いしました。
安心してください充分に600円で楽しめましたよ


2代目登場です

 実は数ヶ月前の話なのですが、これまでの記事を確認したら、まだご報告していない事に気が付きました
←右が初代。左が2代目です。
一見して分かるように、2代目は昨年から始まった「前3分割デザイン」でして、このデザインが可能になったことで、企業向けの提案が現実的になったのでした。
そんな程度の事?と、お考えかもしれませんが、ユーザーサイドから見れば「そんな程度」が意外に大切なのだと思います。だいたいにおいて、この「変てこりんで違和感ありまくりの品」を、長年なじんできたモノと入れ替えるのは、結構な決断があったと思うのです。
その点ではこの写真にあるファイザーさんは、なんと言っても企業向け第1号なのです。こちらに続いて、AGC米沢さんを始め、複数の先から連絡があり、採用につながったのでした。
そして上記有力企業向けのサンプルを、いくつも展示会ブースに並べる事が、日本を代表するような企業を中心として、多くの引き合いをいただけるという展開につながったのです。
右側の初代が少々「突っ立った」状態に移っているのは、頂上のボタン部分が引っ込んでいたので、引っ張ったらこうなって写ってしまいました。それ以外でも、縫い合わせ部分の凸凹や、つばとの”なじみ”と呼ばれる接合具合も、2代目は自然な感じになっています。
進化している・・といえば聞こえはいいですが、もしかしたら「こんな出来かよ」といった、ご不満があったかもです。

ともかくも、数年使ってみて一定程度の役に立ったという実績があればこその2代目登場なのです。
この事実は、まだまだ歴史が浅い「ほっと安心帽」にとって、恐らく最も意義深いものの一つと考えています
「面白がって使ったけど、やっぱダメだな」という判定を恐れておりました。
ファイザーさんで2代目になったということは、製品としての歴史が大きく進んだという気持ちです。

今放送中の朝ドラで、五代友厚に言わせている「ファーストペンギン」の役目を果たしていただいたファイザーさんには、この場を借りて改めて御礼申し上げます

前回の記事で書いた、新しい展開の為の出張はもちろん行ってきましたよ。
それぞれにゆっくり話が出来て、理解も深まって、先方様でも活用範囲も広がりそうです。
ある先では、担当者が「がっちりマンデー」で見て、前から知っていましたと言われ、びっくりぽんでした。



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