段取り八分と言いますが

前回も触れたように、昨年末あたりから家庭の事情(ゲス何とか関連で家に居られないわけじゃないですよショック)がありまして、岩手を離れる時間が長くなっています。まあ、それもそろそろ一旦一段落なのですが、こういう状況になって新たに分かったこともたくさんありました見る
本拠地にあまりいなくても、それなりに仕事が進行できるステージになってきたなということと、元来開発者の能力面の弱点である、マメに事務処理の詰めを仕上げるべき部分が、さらにテキトーになってしまうというゲスな部分が増幅することでゲス。マメに詰めるべきところを、なんとなく後回しにすることで、一部に方たちにご迷惑ご心配をおかけしてしまっておりますですあやまる

さてさて、行動のタイプを分けて「下手な考え休むに似たり」的な発想の方と、何か頭に浮かぶまで「よーく考えてみよう」という方が、その両端になるかと思います。開発者はハッキリ言って後者です。
開発者は謙遜でもなんでもなく、突然の問題発生にささっと解決策が生まれるような、そんな能力はありません冷や汗
悩みぬいて「あーでもない、こーでもない」と考えているうちに、そこそこアイデア電球が浮かんできて、それらを組み合わせて手順を考えているうちに、なんとか対処できる時がある・・という感じでしょうか。
そこからは、やはり用意・準備としての「段取り」が重要になってくると、強く強く感じています。
ずいぶん前に、いわゆる「トヨタ生産方式」という一連の思想&技術を、それなりに多めに勉強したことがあります。
そこで実感した言葉が「段取り八分筋肉」なのでした。
世の中のできるお方には、今さら何を言うか!とお叱りを頂戴しそうですが、アクシデントによるパニックガーンネコから抜け出して、有効な行動を起こための勇気を与えてくれる手続きなのだと思います。
←こんな本も出ていて、ずいぶん売れているそうですね
もちろん開発者は、ここに書かれているような「頭のいいヤツ」や「できる人」ではありませんけど、せめて「形・パターン」だけでも、マネしたいと常に考えておりますクッキーモンスター

追記:前から狼少年のように吠えてきた、ほっと安心帽シリーズ化の実現が、いよいよ目前に迫ってきている・・・ように思える段階にあります。
あちこちの方々をいろいろな形で巻き込んで進めています。
もうすぐだと信じていますが、外から目に見えるまでは、
針のムシロ状況に思える開発者は弱いヤツです。とほほゆう★
 

普通は書かないのですが

ブログはさぼり気味ですが、うまく行くもの行かないものが混ざりながら、全体で仕事はだいぶ進行しています。
従来品のキャップを工場などご利用いただく話と、時節柄学童用0が同時進行しています。
学童用も採用先は順次拡大していますが、なんといってもキャップは、あちこちで具体的なレベルになってきています。
逆に進行していると思っていたものが、思わぬところで停滞中Docomo_kao8なんて案件もあり、開発者はハラハラが止まりません。
←具体名は伏せますがこちらの企業さんです・・って・・そんな!
ブログ記事の題名にある通り、普通は100%納入終わるまで書かない内容ですが、
今回は先様とのやり取りの中で、強く印象付けられること!!!があって、どうしても少しだけ書きたいと思ったのです。

たびたび話題にしている名古屋の展示会にお見えになった先で、展示していた「ほっと安心帽」のコンセプトに、興味を示していただきました。そして開発者がマゴマゴしているうちに、先様から連絡をいただきましてびっくりぽんあひゃネコとなりました。
何度かやり取りをしたのち、先月になって栃木の工場へお邪魔しました。この時に開発者のオトボケドジ汗に起因するトラブルがありましたが、それでもなんとか声をかけていただいた、安全衛生担当管理者さんとお目にかかれました。同時に工場内の見学もさせてもらいました。
その方とお話をしていると、この企業ならではの「進取の気性」や「上位下達でない自由な取り組み」などを、ヒシヒシと感じることができました。個別の技師さんなどと個別に接触できるという「独自のお作法」も知り、いわゆる一つの企業風土に感銘を受けたのです。
繰り返しますが、こちらとはまだ具体的な個別の話がまとまっているわけではありません。ただ担当者さんの波長と開発者のそれがシンクロして、グループ内に「ほっと安心帽」の情報を広めていただける方向で、進行しているということなのです。
先走るにも程ってえもんがあるだろよ!と言われそうですが、結局成果ゼロになったとしても、こちらで検討いただけて、またその企業スピリットに触れられた♪だけでも、開発者にしてみれば十分幸せな体験だと言えそうです筋肉

開発者は担当者さんにお願いしました。
「是非ともグループ内におけるフランシスコザビエルになってください」お願い

本当はいっぱい書きたい事があるんですけどねクッキーモンスター

 

大相撲試案なんてね

大相撲初場所は10年ぶりに日本人力士の優勝で幕を閉じました(メデタシメデタシ手
開発者生誕の地は東京は両国でありまして、心理的距離の面からも、大相撲の盛況を祈っております。

今月は主として家庭の事情で、特に後半は首都圏にいることが多かったのでした。
その家庭の事情の合間を縫って、少しづつですが各種の打ち合わせや営業活動も行いました。
やはり岩手にいなければできないことも少しはあるので、一部の関係者にはご迷惑をかけました。
あれこれこなしているなかで、この半年ほど進めてきたプロジェクトも良き結末バラとなり、
ようやく新製品×新市場への展開が望めそうです。(直近は相変わらずキビシイけどねアセアセ
内容は2年ほど前にフライングして、そのまま凍り付いてしまった幼児向け赤白帽=カラー帽関連です。
今月の動きが取れない時期があったのを逆手に?とって、製品開発の課題を突破するための多面的な検討ができました。
まあ、やはり開発者の能力では「あれとこれを同時並行で高い成果」なんて、夢のまた夢ですからぐすんぐすん今月は偶然オッケーとなりましたな のです。
一方、従来品も自動車産業の某企業で引き合いがあり、安全担当の方とじっくりお話ができました。
すぐに万単位なんてことにはなりませんが、安全担当者さんからは「働く人を楽にしてあげたい」という
視点で評価いただいているので、思わず「グループ内のフランシスコ・ザビエルになってください」と拝んで祈りしまいました。
焦らず継続したいと思います。偶然ですが、流通系組織向けのサンプルは、見た目も機能も同時に進歩したデザインのハシリになり、強力な製品ラインになりそうです。

話は戻りますが、開発者は相撲に関しては気持ちが狭いですゆう★
乱暴ですけど「基本、大相撲には外人イラネDocomo88」という意見を持っていました。
説明するととっても長くなるので省略しますが、日本的儀式を含めたスポーツであれば十分という発想です。
←この画像はきっと古いです。だって後方のホテルが写っていませんもの。
 ここにあるべき透明ホテルの宴会場で、中学校の同窓会をやりました。

この記事の2行目の記述と矛盾しますが、興業的に盛況でなくとも、
なるほどユニーク(他にない、まさしく唯一という本来の意味で)じゃわいと
言われるような、頑なな部分があってほしかったということです。
きっと開発者の意見は少数派でしょうが・・・それでもいいのだ。

もっとも事実は事実で事実上事実の通りなのですから、事実を踏まえてより良い事実を積み重ねることで、開発者の浅薄な考えを打ち破ってびっくりもらいたいところです。
それにしても、今回琴奨菊の奥さんの姿をニュースなどでを見たら、あれまあ!ずいぶんな美人いいなですね。特に着物姿は洋装より、ずいぶんと魅力的きゃvネコです。
今月は制約条件も多く、またこれまでの努力不足の報いもありまして、不安な心もちでしたが、2月からはもっと前向きに頑張りまっす。
琴奨菊にあやからなきゃねクッキーモンスター
 

きっと役に立ちます

昨日今日は大学入試センター試験でしたね。
多くの受験生がハラハラドキドキしつつ、力を振り絞ったことでしょう。
一発勝負ですから運もありますけど、運悪く・・ばかりでなく、運良く・・だってあります。

なんてったて開発者は古い人間の部類なもんで、センター試験なんちゅうものとは無縁でございます。
入学試験ですか?もちろん受けてますよ。ふつーの入試経験もあれば、入試代わりのTOEFLなんてのも受けました。
いい年になってからも、自分の知識の古さに呆れガーンネコて、あれこれとビジネス系の資格試験なんぞを受けてます。
合格するのもあれば、何度も不合格なヤツなど結果は、バラエティーにとんでおりやすです。

開発者が思うに、世の中が変わっていけば、求められる知識も変わるし、発想へのアプローチを広げる道具として、
社会人になっても、いわゆる実務以外の勉強も、きっときっと役に立つと信じていますきらきら
多様なインプットがあるほうが、使える糧が増えて「使いよう」もまた増えるのだと思います。
だって、明らかに凡人である開発者レベルの人が何をするにも、単純な話が「タネ切れ」では、戦いようがありません。
計画を組んで「そこそこ」行けばいいですが、逆転負け_| ̄|○もいっぱいあるし、その対応力を高めるためにもね。

というわけで、いろいろな意味で受験はきっと役に立つと、開発者は信じてやまないのですクッキーモンスター
今回はMajiでスイマセン
受験生の皆さま、どうかできる限りのご努力をなさいませkyu
←大教室での試験風景ってこんな感じですね
そう言えば、センター試験の前身で共通1次試験というのがありました。
大学の1年後輩の父上が、センター試験の制度を作った方でして、その後輩の家へ一度行ったときに、父上に会いましたが「いかにも学者」という印象の方でした。昨年NHkラジオの番組で、その父上の長時間インタビューを偶然聞きました。
今もセンター試験はケシカランなんていう批判もあるようですが、当時の共通1次試験も散々な言われようだったと記憶しています。比べていいかわかりませんが、何によらす「新しい」は批判されますよね
汗

 

動き始めました

 今年こそは!と何回思ったことでしょう
きっとこの言葉が「今年こそは」実現するようにせねばなりませんし、条件は揃いつつあります。
言うまでもなく、そのために乗り越えるべき課題はいくつもありますが、どうすべきなのかはそこそこ見えています。
そこそこね

新年なのでちょっとばかりリキを入れた文章になりましたが、やはりキッカケは昨年10月末の名古屋での展示会でした。昨年中に何度か首都圏+中京圏+関西圏へ行きまして、開発者が直接担当することになった先を中心に営業をカマしてきています。担当先のカテゴリーは「これまで前例の無い業界」であります。
ひと通り訪問して、主として安全衛生担当部署の方と、ナンダカンダとやり取りをしてきました。押しなべて「サンプル品を現場で使ってみましょう」という進行レベルでありますので、少なくともどちら様も興味を持って「マジ検討します」という事になってるのです。あちこち訪問する中で、開発者はあちこちの状況を知ることで、多様なニーズを改めて確認する思いでした。
例えば東海道新幹線に乗ると、必ず電光掲示板にCMが流れる企業にも先月行きました。たくさんあるうちの特定の事業部が相手ですが、工場内を詳しく見せていただき、その工場にふさわしい提案をする予定です。これまで何度も感じている事ですが、やはり「真実は現場にある」という感じです。

数量はまちまちでしょうが、同時並行で10ヶ所以上の先で「検討中」という状況は、モチの論初めてでガス
具体的な良い話を、順次お知らせできるように励みますです。

ところで、年末に銀座の裏通り探訪をしました。仕事仲間で大変詳しい方がいて、その方の案内でNHKのブラタモリで紹介されたような、マニアックなところをうごめきました。
その時に余った時間で、新築なった歌舞伎座へも参りました。
←5階にある歌舞伎座ギャラリーの案内です
建物の正面右から地下へ降りると、みやげ物などを売っている広場と呼べるような場所がありまして、その奥からエレベーターで移動しますと、売店やミニ庭園などと一緒に、歌舞伎の歴史や小道具・大道具・舞台装置などが展示されているスペースがありました。
料金は600円でしたので、少しウーンと考えてから、おもむろにチケット購入をいたしました。
その時に窓口で「イヤホンガイドつきの1,500円チケットはいかがですか」と勧められました。根がケチな開発者はお断りしましたが、なおも説得工作は続けられました。そしてキメの口説き文句?として「この券なら現在興行中の歌舞伎を場内で3分間見ることができますと言われました。
いろいろな意味で驚いた開発者はこう答えました「すごいですね。まるでウルトラマンになった気がしそうです
モチの論600円のままでお願いしました。
安心してください充分に600円で楽しめましたよ


テレビドラマ

 開発者はいろいろとテレビ番組を見ます。
よく見るジャンルはってえとね、鉄道関連や百名山関連が筆頭になると思います。

そしてシーズンごとの連ドラも、何か一つくらいは見ることが多いです。
この9月〜12月期では、日本テレビ系土曜9時「掟上今日子の備忘録」でした。
←原作はいわゆる一つのライトノベルだったそうです
開発者が始めて(それと知らずに)読んだライトノベルは、あの「ビブリオ古書堂」シリーズでした。
これも以前テレビドラマ化されていて、数度にわたって、合計38分くらい見ました。その後まさに「古書店」で100円本として購入・読書という流れになりました。次々に予測を裏切る展開にワクワクさせられた・・・とは、いつでしたかブログ記事にしたことがあります。

こちらは第1回を偶然見ることになり、リーガルハイ2のコンビではないかいなというところに、なつかしくも親しみを感じておりました。
でもって、2回目を見ていたら、主演の新垣結衣のカワイサに参ってしまったのでした。
これまでは「美人だけど・・ちょっとね」と、3500%誰も取り合ってもらえない感想を持っていたのですが、本来ならミョウチクリンな髪の色+マンガ的メガネが、4228%の威力で開発者を襲いました
う〜〜〜ん!参りましたこの姿で魅力を発揮するなんてスゴスギです
注:上記数字には意味はありません。念のため。

1回寝てしまえば、その日の記憶はリセットされるという設定を前提に、相手役の岡田将生に毎回「初めまして」と名刺を渡します。
繰り返されるお約束のシーンは、確かに滑稽だけど物悲しくもありました
視聴率は10%チョイくらいだから、なかなか続編とはいかないでしょうね。
シリーズがいろいろあるようですから、開発者はライトノベル経験第2弾に陥りそうです

追記:今週から来週に掛けて、またまた展示会つながりの先を訪問するつもりです。
    本当にいっぱいありますので、ドンドコ進めなければなりません。
    行く先が一杯なんて、営業活動としては本当に幸せな事です。



34年待っていました

 前回の予告を裏切ってしまいますが、今回は盛岡で行ったコンサートのお話です。
←レコードとCD揃い踏み!
LPレコードのぽっちゃり具合もよろしいですな
歌手の八神純子さんは、東日本大震災後に活動を再開しました。
アメリカはLAに住む彼女は、震災をキッカケに「自分ができること」と考えたそうで、およそ15年ぶりにヤルゾ!となったそうです。
全国的には知りませんが、少なくとも岩手では多くの人が知っています。沿岸部の被災地へ直接訪問する事から活動を始めました。
盛岡でのコンサートも3,500円からで、いわゆる「被災地価格」なのでしょう。

600名程度の小さい会場なので、ご本人との距離も近く、一部はマイク無しのアカペラもありました。
とても美しい歌声は皆さんもご承知の通りです。思い出してみると、歌詞をちゃんと聴いていたのかどうか、開発者ははっきり思い出せません。
デビュー曲の「思い出は美しすぎて」から、最近の曲までたっぷり2時間半を、堪能させてもらいました。

実は開発者が学校を卒業した翌年!の卒業謝恩会の歌のゲストが八神純子さんだったと後輩から聞き、エーーーーそんなのずるい!と思った記憶があります。そして「そのうちコンサートへ行こう」とは、長い間考えていたのです。
コンサート後のサイン会にCDを購入して、開発者は勇躍参加いたしました。
そこで34年待っていました!と本人に伝えました。
画像の右下の金色の文字は自筆サインです。
満足しました。

2週間前の展示会は本当に「びっくりぽん」そのものでした。
驚くような先から声を掛けられて、現在徐々に対応を始めています。
もうちょっとだけ、記事は待っておくんなまし。



号外!悲しき蕪島

 今週は名古屋で開催された展示会の顛末を書こうと思っていたのですけど、な・・なんと開発者おなじみの、八戸のシンボル蕪島(かぶしま)神社が無残に焼けたとニュースがあったので、号外的にこのことを書きます
←上の鳥居を過ぎた正面の先に神社があります
階段などにあちこちポツポツ見えるのがウミネコです


誰かしらこちらに来てもらえば、ほぼ訪問必須ポイントでした。
階段の下から3分の1くらいのところに「東日本大震災で津波がここまで来たよ」というマークがあります。
開発者の住んでいる場所は車で10分も掛からないうちに、秘密裏に青森県にもぐりこむようなところです。八戸は盛岡へ行く半分程度の位置なので、とても親しみがある地域なのです。
蕪島は大震災後の「三陸復興国立公園」の北端にあたり、復興のシンボルの一つになっています。
報道によれば、どうも放火の可能性が高いとのことです。
バッカモーン
 ↑激怒した磯野波平の30倍くらいの迫力でお願いします
それしか言えません

火事の現場の写真もありましたが、使う気になりませんでした。
以上、悲しき号外です

次回は展示会のご報告です。
こちらは「びっくりポン」の成果となりました。
もちろん良かったということですよ

ケペル先生:科学事始め

 日本的分類でいえば開発者は文系です。
小学校の時から国語や社会の方が、算数や理科よりも少しは高い点数でした。
でも興味のありかは、今でいうところの「物理学」や「天文学」なんていうあたりに、強くありました。
現状はきっと文系6vs理系4くらいかなと自己認識しています。

開発者の理科系事始め?は、小学校低学年の頃見ていたNHKの番組『ものしり博士』でした。
←腹話術人形の頭+人の手(白手袋)が、子供心にも違和感満載でした。
きっと50歳以上の方達は、この番組に記憶があると思います。
ちなみに画像の右側の人物は「マーブルマーブルマーブルマーブルマーブルチョコレート!ポンッ!」で大人気だった、子役の上原ゆかりさんです。

H、O、W、ハウハウハウ、インディアンじゃないんだよ、英語でどうしてて聞いてんだい・・・というテーマソングが始まると、テレビの前でワクワクしていたことを思い出します。
子ども向けに科学の手ほどきをしてくれる番組でした。

そのケペル先生の声を演じていた熊倉一雄さんが、先日亡くなったと聞きました。熊倉さんは「ひょっこりひょうたん島」のトラヒゲや、ゲゲゲの鬼太郎の主題歌など、いくつでも代表的な活躍がありますが、開発者には何といってもこれなのでした。
この頃の科学知識の入り口であった、この番組に今でも感謝しているのです。
小学校高学年になると、当時住んでいた江戸川区の各小学校から、土曜の午後に学校ごとに2〜3名指名されて、実験的な「科学センター」という体験型教室に参加しました。竹ひごで橋を作ってアーチ型の強さを知ったり、ラジオの組み立ても行いました。これが小学生時代の開発者にとって科学体験発展形となり、現在の基礎になったと思います。
子供のころの「刷り込み?」として、NHKの番組「ものしり博士」と、親しみやすく演じてくれていた熊倉さんには、本当に本当に感謝しています。



きっと本物!

 開発者のおうちでは、ありがたいことにお隣さんから、いろいろなものを頂戴します。
お隣さんといっても、北隣と南隣の家がありまして、今回は南のお隣さんから珍しいものが到来しました。
←画像上半分です
舞茸です。マイタケ!
お話によれば、岩手県は岩泉町の山で採れた天然物だとか!天然ですぜ天然
岩泉という町は、日本で最も森林面積の比率が高い自治体だと、何かの文で読んだ記憶があります。

このあたりでは、きのこの王様であるマツタケは、今の時期はそれなりに出回ります。もちろん貴重品ですが、私の知る限りでは、こちらの方がずっとずっと珍しいはずです。
食べたら舞うほど美味しいという由来があって、開発者が子供のころに(大人になっても)親しんだマンガにあった、音楽を聞いた時のいなかっぺ大将みたいに、踊りだしたらどうしようと心配しつつ、炒め物・煮物・てんぷらで食しました。

結果は・・確かに通常売っている物とはモノが違いました。特に歯ごたえは抜群です。味にも香りにも感激でしたが、
ふーー!ギリギリ踊るのはガマンできました。
ご馳走様でした。貴重な経験をしました

補足:実はこの画像の舞茸は、既に3割強は食べちゃった後のものです。
また、前方で前座を務めているトマトは我が家のおうちのものであります。せっかくなのでツーショットです。



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