経験したことが無いような

昨日の台風台風は上陸しそうでしない「じらし戦法」で岩手県まで北上してから、しっかり爪痕Docomo_kao18を残していきました。普通は一旦九州や本州のどこかを突き抜けてから、日本海経由で東北に再上陸なので、一般的には勢力もそれなりに下がっているのですが、今回は掟破りの直接ヒットでありました。

←およそこんな感じの動きでした

開発者の住む二戸市(にのへし)では、避難指示というのはありませんでしたが、ある程度の人たちは自主的に避難しておりました。両隣の一戸町と三戸町では、川の水位が高まって避難指示が出た状況でした。

岩手県では、東北太平洋側に直接上陸は初めて!ということで、かなり警戒をしていましたね。学校は当然、多くの企業も事前に終日・半日の休業としていました。

 

実際にも台風台風が近づいていた、午後5時前後を中心に、なかなかの風雨でありました。

幸い近くの住民のお宅などには被害はないみたいですが、開発者の近所の大きな杉の木が、ぽっきり折れて、その木に住んでいたムササビの住宅家は全壊の憂き目_| ̄|○にあいました。

今朝、写真を撮りましたので、最下部をご覧ください。

 

近頃「経験したことのない強い雨雨」といった表現が天気予報で発表されます。

二戸市は少しずれましたが、もう少し海沿いはまさしく「経験したことのないマジで」状態だったのでしょう。

 

学童向け新製品の準備がそろいつつあります。ここまで2年近くいろいろな仕掛けをしてきました。

あと数項目が整えば、初年度は時間との戦いが始まります。来月には本格発進です。

関係する多くの方と「経験したことが無い成功」を目指して、リキを入れて仕事を進め、これまでお世話になったり、時にはご迷惑をかけてきた方たちに、恩返しができるようになりたいと望んでいますクッキーモンスター

←真ん中の木が裂けて、左の小屋の屋根に杉が倒れています

 木の直径30cmはあり、高さは20mくらいでした。

 ご近所の事情通の話では、ムササビは近くの第2住宅へ移動したようです。

 

 


 


 


「900円10時」のお話

開発者は小学校6年生の時に、区内の小学校から招集されて、土曜日ごとに実験的な科学の授業を受けていました。このことはだいぶ前に記事にした記憶がありますが、その最終段階でトランジスタラジオラジオを組み立てました。1年間続いた、この特別授業が文系のはずの開発者における「科学の目覚め」となりました。自分で作ったという愛着とともに、このラジオで深夜放送などを楽しみましたよ。

 

そのころラジオで強く印象に残った人が永六輔さんでした。

近年はだいぶ具合が悪そうだねと思っていましたが、先月亡くなってしまいました。

←調べていませんがラジオ番組の題名でしょう

舌が長いのか短いのか、いまひとつハッキリしない滑舌が特徴?でした。

尺貫法復活や昭和天皇に着物着物を着せようなど、独特の主張をしていましたが、どれも日本の文化を尊重した、興味深いものだったと思っています。

 

まだ80年代のことですが、開発者はN響定期会員♪でして、金曜夜のBプロに毎月NHKホールへ通っていました。ある時、演奏会が終わって渋谷駅に向かう坂を下りていると、今はなくなったジャンジャンという小ホールの入り口に人だかりを発見しました。そこには「六輔七転八倒900円10時」の看板がありました。それは永六輔さんのトークショーでした。

係りの人が「まだ席はあります」と言っていたので、すかさずチケットを購入しました。

会場で待っていると、突然「開演5分前です」と、本人がステージに出てきました。

ちょっと驚いている会場を見渡して「せっかくなんで始めます」となりました。

内容はハガキはがきを使った、模擬ディスクジョッキーのような形式で、十分楽しいものでした。

11時頃に終演になると、なんと彼はステージから降りずに「全員をお見送りします」と、手を振って観客を見送りました。

単純な開発者は、永六輔ってなんていい人なんだハートと感激しました。

ホントいい人でしたね。

 

そういえば高校生の時に、夏休みの感想文の宿題で永六輔さんの本を取り上げたら、国語の先生に叱られぐすんぐすんました。

←価値あると思ったんですけどね

この先生は週1回は小林秀雄の文庫本1冊で、年間通した授業をするkyuような方でしたから、不真面目な生徒だわいと思われたかもしれません。純文学にすべきでした・・・きっと。

 

お仕事のご報告ですが、幼児向け帽子は、製造における関係各所からの返事待ちという、いわば最終段階ですが、販売を考えると時間との戦いでもあるので、やはり焦っています。同時に想定外の返事を恐れています。

通常の製品は、正直なところあまり力を入れていなかったのですが、引き合いが意外レベル!に来ておりまして、あれこれ頑張っています。

もう少しもう少しという感じですが、苦しいといえば苦しいところでもあります。クッキーモンスター
 

 

 

 


 

 

 


照る日曇る日ありまする(あせあせ2)

前回の記事で「大詰めじゃ」と申し上げましたが、やはりここまで来たらここまで来たで、想定内・想定外両方の障害物Docomo108が出てきます。文中に「やはり」と書いたので、まあ「世の中こんなもの・・」的な気持ちもあるとです。ひろしです。

 

8月になってからは、このあたりでも連日30℃超えの日暑いが続いておりまして、冷房なしの修行僧生活お坊さんの開発者は、叶姉妹の家庭内での服装に近い状態でしのいでおります。特にここには様子を画像にして発表する気はないので、ご安心くださいませ。

 

現在最大の迷いは、開発中のカラー帽の具体的製造方法と特許請求事項見るとの整合性、コスト確認作業であります。

ぶっちゃけ、後のことは後で考えるという、どこかの昔の賢人の言葉?のごとく、総合55点で進行させる太い気持ちが必要なんでしょう。

大詰めになればなるほど、照る日曇る日をはっきり感じてくるように思えます。

しかるに小心者の誉れ高い開発者は、そのたびに一喜一憂するのです。

←近頃・・というか、今になってこの曲をギターギターで練習しています。

 思い通りにならない日は明日頑張ろう・・そうなんです。

 こんなおじさんにも素直な歌詞は結構グッときます。

 

照る日晴れのチャンスを最大限に活かして、曇る日曇りのピンチを最小限に抑える努力が必要ですよね。やまない雨雨はない!なんて自分を勇気づける状況からは抜けつつあると思うのです。

スケジュール通り進まずに、あちこちで応援してもらっている方々に、ご心配とご迷惑をおかけしているのは、百も承知、二百も納得しているのですが、なんとかこらえて頂くよう御願いするのであります。ご心配・ご迷惑なんて表現は不倫した芸能人みたいですかね。

もう少し!もう少し!クッキーモンスター
 

 


大詰めなのであせあせ

今月はこれまで3回もブログ記事を書きかけて、そのたびに中途半端な内容だと思いまして、結局記事としてアップに至っていませんでした。

とりあえず小学生の感想文のような感じで残しておきますね。

 

きっと来月は、大々的か中々的か少々的か、それとも微々的Docomo_kao8?かもしれませんが、新製品について、いろいろ具体的にお伝えできると思います。

前回のブログ記事でお知らせした「オフィス防災EXPO」は、想定以上の盛況な結果でした。

正直なところオフィス防災でいいのかなという懸念もあったのですが、ファミコン言葉(ファミレス&コンビニ言葉)でいうところの、心配のほうは大丈夫でよろしかったでした。コンビニコンビニ

幼稚園や保育園の運営者だけでなく、事務用品卸売で幼稚園に接点がある先や、かなり大きな自治体、はたまた大手学習塾などまで声をかけて声もらい、その後10日ばかりでいくつもの先と具体的に話を進めています。

最終的な小売価格や製品の仕様についても、来場者にあれこれ図って「この線ですな納得」というラインを確認できたと思います。

 

こうなると、完成形の製品サンプルを急いで準備したいので、新幹線新幹線はやぶさレベルのパワーを出す必要があります。

どこまで行っても「これで100%!」はないので、いくらか心配事込みでスタートいたしますのですが、どこまで行っても次から次へと心配する内容は出てくるものです。考えつつ最短距離を走りたい走るものです。

特許出願に関する内容も固めて、関連しそうな他社の技術との整合性も見えたので、こちらも早期に準備オーケーにせねばなりませぬ。

 

←ドーンといきまっせ!!

 

急いで焦らず、大胆に慎重に息を切らして「大詰め」に立ち向かいます。

 

この場で改めて展示会のご来場者様にお礼申し上げます。感謝

 

そうそう、工場などへ向けた「ほっと安心帽」従来品も、だいぶ引きがありました。

担当者の頑張りもありまして、この点でも新たな先との接点がいくつもできましたよ。

暑い夏の間に粛々と進行させる所存でありますクッキーモンスター


 

 


行ってきます

もうすぐ東北新幹線に乗って、一路東京はお台場の東京ビッグサイトへ参ります。

明日から始まる「オフィス防災EXPO」の展示準備汗です。

今回の話題は「参加」です。

←まあ、ありがちな風景ですが・・こんな感じです。

今回はリンクが張ってあるはずの、キヨタさんという企業との共同参加です。

キヨタさんは元々、障がい者や介護製品として頭部保護帽帽子を世に出してきた業界の老舗であり、100年以上の歴史を持つという意味でも、まごうことなき老舗企業きらきらなんです。

どちらも当方など足音にも及ばない_| ̄|○のですが、それでも昨年の別の展示会で声をかけていただき、共同で新製品を開発・発売していこうという運びになりました。

 

落語の「ようなもの」風に言えば、できまするものは、従来のほっと安心帽からメッシュを抜くという荒業の製品と、学童用運動帽(カラー帽)であります。あのう・・、いろいろ事情ありまして、まだどちらも「正式な完成品」は展示しませんが、見た目は大きく変わらないレベルのものです。

もちろん、このところ進めている企業向け新バリエーションのご披露手もあります。

それからそれから、ほっと安心帽の「脱・暑い暑い」に貢献する機能繊維であるベルオアシスのやり取りがある、帝人さん関連の製品も展示します。主として反射による「安心安全」アピールです。

どうぞよろしくです。男

 

もう一つ、ついでの話題ですが、開発者の町内会でチームを作り、市の野球大会野球(オヤジ中心の部)に参加しました。

相手は優勝候補とかで、試合の結果も予想されるとおり野球になりました。

ちなみに開発者の参加状況も、ベンチにあって出場はかなわず傍観者を貫くという結果となりました。

←朝8時で球場野球が山の上なため、薄霧がかかっております。

基本的に参加選手は40歳以上で、わがチームの最高齢は70歳くらい(ハッキリとは聞いていませぬ)です。

様々な珍プレーアセアセがあったことは、皆様の予想通りです。

 

以上、今回のテーマは参加でした。

 

今回の開発を通して、実は新たなる発明の元を複数発見しそうです。むふふクッキーモンスター

 


人体実験進行中

月が替わってから再度お知らせしますが、7月13日から東京ビッグサイトで「オフィス防災展」に参加ぴのこ:)します。

展示会は昨年晩秋に名古屋で開催された、全国安全衛生大会付随の「緑十字展」以来ですが、今回は他社と提携して開発を進めた、各種新製品ひらめきをお披露目する場にもなります。

前回の「緑十字展」をきっかけとした、いくつもの企業とのやり取りを通して知った、いくつものポイントを改善すべく、こちらはこちらで進行しております。きっと遠くない時期に、複数の新しい納品先もお知らせラッパできるようになると思います。また、改善点は製品全体のバリエーションを増やす結果になり、商品力向上矢印上にとても役立っていると認識しています。

 

今回の展示会の目玉として、以前から吠えていた「学童用運動帽」=カラー帽とか赤白帽と呼ばれる品々=をデビューさせようとして、コンセプト設定→基本設計→プロトタイプ試作(繰り返し)+素材研究(多種:ムダ多し)→実用的サンプル作成+コスト調整→使い勝手調査・・・ふうゆう★という流れで来ております。

この使い勝手調査に関しては、当然のように開発者が人体実験0口0を繰り返すことになります。

特に学童用の帽子となれば、いいオヤジが装着すると、当然のこと「あぶないヤツマジで」になっちまいます。

←帽子はかぶっていないけど、人体実験の成れの果て代表です。

主として自宅近くの道路際や公園などで、日差しを浴びつつ、通行する車の運転手などの奇異の視線わらうに耐えつつ、各種の「顔が熱くなる」ような状況において、数値や体感データを収集しているのです。

だって、その姿を想像してくださいな。

何かのバラエティ番組で、お笑い芸人がコスプレしているか、それ以上の珍妙な風景なんですから。

それでもやはり、開発者本人が自身の納得いく方法で、いろいろな状況の体験を積み重ねているのです。

常識的に資金的にも無駄多発の開発業務は、吹かなくとも飛んじまうレベルの当社には、食事のおかずを納豆中心納豆のヘルシーな状況にするといった工夫で、乗り切らねばなりません。

発売までの生産・販売・物流などの手筈はつけているつもりですので、ここが胸突き八丁登山登山登山と覚悟しています。

これをスムースに進めるための、最後の関門通過のための人体実験なんです。

関西系でない開発者ですが、こんな時のぴったりな気持ちを表す表現は「ああ、しんどDocomo_kao18」かな。

 

余談ですが・・・・って、このブログそのものが余談中心でしょうという突っ込みがありそうだけど、

開発者は中学のころのあだ名は「怪物くん」でした。

ここおれは怪物くんだオー!怪物ランドの王子だぞ。

おれの指先一本で一本で、大怪獣もでんぐり返るぞ・・のレコードジャケットですね→

そういえば、この画像の左上にもフランケンが!子分の一人(一匹)だったです。

 

まあ、どちらにしても開発者は「怪物くんゾーン」所属なんだと納得しました。

この帽子もカラー帽に似ているしねクッキーモンスター


 


 


さらば485系

題名の通り、今回は鉄ちゃんネタホットコーヒーです。

先日のニュースで、旧国鉄カラー車両の代表選手である、485系ラストランの話題テレビがありました。

いろいろな特急に使用されていますが、開発者が住んでいる東北地方にかかわりのある「はつかり」中心に語りますよ~。

←東北本線で長い間お勤めをされていた特急はつかりであります

初めて特急はつかりに乗ったのは、大学2年の時でした。山のクラブ富士山におりました開発者は、石狩・大雪山系での夏合宿に参加し、上野発の夜行列車・・でない、真昼の列車で青森まで行きました。上野発が午前9時半で、青森着が夕方の6時ころだったように記憶しています。(手抜きして調査しておりません)当時の感想は、仙台までは早く着いた気がしましたが、その先の長いこと長いこと・・ううっ・・しょんぼりというものでした。

ちなみに、その後は青函連絡船で誰かに「あれが竜飛岬」と教わり、夜半に函館で急行すずらんに乗り換えて、早朝札幌着。その後急行狩勝に乗って帯広、そこから今はない士幌線で十勝三俣。積まれた材木が印象的だった駅前から、トラックの荷台に積まれで登山口まで数十分かかり、そこから2時間歩いてようやく登山口!でありました。

上野駅から登山口まで30時間以上のアプローチびっくりでした。

ここまでしっかりお読みになったあなたはエライ!拍手大多数の方は飛ばし読みですよね。

 

次に、当時は想像すらしていなかった、岩手に住まいすることになった後の、485系での出来事をお話しします。

1994年12月28日ゆき午後9時過ぎ、三陸はるか沖地震に特急はつかり車内で遭遇しました。八戸が震度6でビルがつぶれて、死者やけが人病院が出ました。この20日後に阪神淡路大震災が起きています。

この時は列車に缶詰状態になりまして、翌日午前3時過ぎあたりに、運転席から脱出したことを鮮明に覚えています。

走っていた場所は恐らく震度5レベルでしょうが、地震そのものは感じませんでした。列車が停止してからの余震はよくわかりましたね。この後に現在のような「震度5・6」に「強・弱」が設定見るされたのでした。

 

ラストエピソードは、今年春に函館へ新幹線新幹線が伸びる直前のことです。まったくの趣味で485系が走っていた青森⇔函館の特急白鳥に、新青森駅と青森駅の一駅だけ乗りました。

←3000番と呼ばれ、こんな風に化粧直し化粧しています。

珍しく?淡々と語ってしまいましたが、開発者にとっての「特急列車」といえば、やはりこの485系なんです。恐らくデザイン的には寝台列車兼用の583系のほうが優れているのでしょうが、まあそれは別のお話ですクッキーモンスター                  これが583系はつかりです↓          

おまけの話:文芸春秋の今月号巻頭エッセイに、開発者の仲人さんの文章がありましたきゃvネコ


製品画像をチラ見せ・・・なしでスイマセン!

今月になってから、新製品関連のお知らせをいつ出そうかと、毎日レベルで思い悩んでまいりました。

現状の「ほっと安心帽」の実際的な改善版も、今年になってから進行させていたので、それらも含めて開発に関する進行スピードが、まるでパソコン通信がデータ過剰で詰まっちまったゼ!という感じかたつむりにもなっておりました。
頭の中で想定したものを試験的に作ろうとすると、製造工程に無理があって作業不可であったり、思ったような効果が得られなかったり、まあともかく「こんなはずでは・・・」となってしまうのは、ひとえに開発者の不徳のなせるワザであります。まして見栄えや値上げの原因を避けようなんて考える段階になりますと、違法ではないが不適切しょんぼり・・とでも言いたく状況であることがふつーなのです。

それでもそれでも、ようやくどれもが希望していたレベルに収まりつつあります。
もちろん詳しい話はここではできませんが、複数の工夫が相互に役立ちあうことで、総合的な改善につながっているものもあるのですよ。一部の内容はこれから出願しようとしている特許見るもあります。特許文書も概ね完成しておりますが、こちらも確認作業を進めているのです。
←よ~く見てくださいね。こういうのを「不可能図形」というんですって。
 ちょっと大げさに言えば、理想を目指すとこんな感じになることが多いんですう。


これではあまりに不親切ということで、こんなことやってまーすと少々お知らせします。
現状改善版では「ほっと安心帽」の3重苦と開発者が呼ぶ「暑い!重い!高い!」=最後は価格ね=を緩和する工夫です。特に少しづつ採用例(もしくはマジな検討レベル)が増えていくと、暑い暑い対策の必要性が、優先順位の第一番になってきていたのでした。製品の構造面の改造とともに、以前から提携している帝人の機能素材の活用で、改善されてきています。
重い!高い!は特許関係の技術で改善の道筋が見えそうです。
またデザイン面では企業向けのオリジナル品を作るたびに、そうかこんなのもできるのだなあ・・・と、遠くを見るような表情でたたずんでいる事があります食事
こちらはそのうち複数を「採用例」としてお知らせできるはずです。

まったくの新製品では、2年前にこのブログで打ち出しておきながら、その後「何もなかったかのようおでん」に過ごしていた、学童用カラー帽(赤白帽子が最終目標)と、従来品の製造工程を簡略化して低コストを目指した製品の二つがあります。
当然ですが、それらの姿を現時点でお示しできません。
お許しくださいまし、お代官様!悲しス。
こちらでも開発者のたたずむ姿があったのですが、それって試作中の学童カラー帽をかぶって人体実験中の「極めて変なオジサン」です。実は何人かにはこの姿が発見されております。怒り

恐らく当社にとってこれまでの、それほど長くはない歴史上最大の新展開ゆう★に・・・・・なると思うのですが・・・。
もう少々お待たせしますクッキーモンスター


 

改善も進んでおりますが

この頃すっかりブログ記事が少ないもので、先日知り合いの読者?様より、お叱りを頂戴してしまいました。
表題にあるように、前回にもちょっと触れた、製品改善(特に使用感向上)は引き続き進行中でありんす。
現在最優先での取り組み内容は「暑さ対策暑い」であります。トライ&エラー×3くらいのことを書きましたが、
その中でチョコチョコと、ミニ成功も散見されております。カッコつけた表現をするなら、各種の技術を順列組み合わせで実施しているうちに、なーんだ!こうなのか!なんてことになっているのであります。3歩進んで2.7歩下がるくらいです。
もう少し、もう少し=3

とりあえず、今回は箸休めに先日見ました映画映画の報告です。
←こちらの映画
 テレビなどでおなじみ、歴史学者の磯田道史氏原作です。

主演の阿部サダヲが怪優ぶりを発揮しておりますが、さすがに寛永通宝コインのちょんまげではありません!
映画としては、だいぶ前に見た同じ原作者の「武士の家計簿」より、格段に深い内容になっております。
仙台の北方数十キロにある吉岡宿という宿場町が舞台でして、自分たちで資金調達をして藩に貸し付け、発生する利息分で地域にかかる役務負担汗を軽減させようとする企てのお話です。
お金お金を出しても自身には見返りはなく、地域の暮らしを楽にする為に苦労するという内容です。
「無私の日本人」という原作の名称そのままの行動が、いろいろな人たちに感銘の伝播を起こすという、極めて直球勝負のものですが、その中でも金儲けや名誉欲とのはざまで揺れ動く人たちの存在も、素直に描かれていたと思います。上から目線表現で恐縮Docomo_kao8ですが、この映画は「なかなかな」ものだと感じました。
そういえば原作者もセリフなしですが、群代役で2回、計数秒出演しておりました。あれれkyuと気が付きましたが、こういった出演の仕方を「カメオ出演」というのだそうです。当然のことながら開発者も初耳でございました。
何にせよこの映画ってばイイトコ突いてまっせ!


開発者はこんな高い理想で行動しているなんて、そんな大大それたことは申し上げませんが、結果的に「ほっと安心帽」が、世の中のお役に立つことで、いくぶんかは意義のある事業にしたいと、心より願っております。
うーん、次回は改善報告したいなあ。
クッキーモンスター



 

ちょっとしたつながり発見

今回は現在解決を目指している、製品改良についてガチッと書こうかなと思っていたのですが、
もう少し状況を見てからにします・・・って、なんだかわからない書き出しでスイマセン。
題目的な文言だけ披露しますと、ほっと安心帽を買わない3大理由解消を目指した闘い!なんてとこです。
現在トライ&エラー&エラー&エラー&・・状態ですので、もう少々お待ちくだせいやす。kyu
次回とは確約できませんが、その時には「オッ、それなりに頑張ってるじゃん」と思ってもらえるかもしれません。

というわけで、今回は近頃「へー、そうなんだ」というレベルの「つながり発見エクステンション」という話題です。
 ←現在進行中「とと姉ちゃん」です
雑誌「暮らしの手帳」創始者ということですが、開発者の知識でこの雑誌+人物と言えば、どうしても名物編集長の花森安治氏の名前しか浮かんできませんでした・・・
ちなみに似た感じでは、アメリカのラルフネーダー氏でしょうかね。
開発者における個人視聴率テレビは、回数でいえば30%くらいですが、時間的にはその半分といった感じでしょうか。それでも時々ネットニュースの話題を見ることがありますので、ときおり「へーボタン」を押すようなことがあるのです。今回もそうでした。

現在主人公は東京の女学校に転校したのですが、そこは東京府立第六高女だとニュースにありました。
開発者は男ですが=そりゃそうだ!=通っていた高校は、旧姓?府立第七高女なのです。もちろん当時は男女共学の都立高校でしたよ。「実は当時女だった」なんていう、ある種のカミングアウトではありません!ふふっ。念のため。
開発者が高校受験のころは、美濃部さんという都知事がおりまして、日比谷高校を頂点とする都立高校のヒエラルキーを破壊する、学校群制度というアイデアを実施していたのです。(日本史に出てくる天皇機関説=美濃部達吉の息子さん)
詳細は興味ある方だけ調査いただくとして、簡単に言えば「複数校をグループ化して、その中で合格者を強制的に振り分けるマジで」という、日ハム大谷も真っ青な豪速球ボールな政策でした。
何度もお伝えしているように、開発者は下町の生まれ育ちなので、男の子なら両国高校に行きたいと誰もが思うのでした。しかし開発者は、当時のつたない籤運をフルに発揮して、両国高校とセットになっていた小松川高校=旧府立第七高女=に配置されました。
結論から言えば開発者は特に文句はないというか、それなりにふんわり花束した校風は意外に気にいっていたのです。男子と女子の比率が3対4くらいでしたなあ〜〜うっとり(だからと言って、別段モテませんが、なにかガーンネコ

そんなわけでして、今回の「とと姉ちゃん」には、少しばかりつながりを感じてしまっていたのです。
主人公のモデル(ご本人)は、あとで日本女子大に入学するそうです。
この大学ってば前回の朝ドラ主人公が創設した学校ですよね。

ふふふ、ここからは秘密を暴露しましょう。
開発者が小学校時の淡い初恋相手
リボンは、4年生で千葉へ移ってしまいました。でも、それから30年位たった時に小学校のクラス会で遭遇して、大学は日本女子大だったと聞いたのでした。
総武線を使って同じ駅へ通学していたのに、ついぞその時期には会いまみえることはなかった
Docomo_kao20のです!
あったならどうだった?なんて・・勝手な妄想がああああああっ。
そのあたりは我が家の主人(いつもの表現ですが世間的には妻と呼ぶ)には、なにとぞ内聞にお願いします
クッキーモンスター
 


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