お試しかっ!レベルですが

 先月までのJR東日本の新幹線・特急の座席背もたれ冊子での展開が終了しまして、
今月は「日本文化センター」のどこかの媒体(あいまいでスイマセン。開発者も分かっていません)で、お取り扱いが始まります。
ここの話も半年以上前から可能性あるかもレベルの「お話」はありましたが、しばらく無風状態が続きました。そうかそうか、このままフェードアウトなのねと諦め→忘れかけた頃に、突如お話が復活したのでした。結果が良ければいろいろな媒体で展開する・・・・かも、と言われています。・・・かも・・・です。
ともかくより多くの方の目にかかるようにすることが、製品の知名度向上と普及には必須ですので、いくつかの新しいデータも取得して掲載に備えて手続きを進行しておりました。

途中のやり取りに出てきた「ただ今工事中」みたいなモノをちょっと披露します。
多分大丈夫だと思いますが、もしもコラッというお叱りがあったら、平和主義者=別の言い方で「強いものにはすぐ巻かれる」がモットーの開発者は、この画像を引っ込めますので、もしもこの記事を読んで「画像がないじゃん!」と思ったら・・、そういうことです。
その節は悪しからずです。
それにしてもこの企画はいつどこでどんな風に始まって、でいつ終了予定になるのか不明です。
まあ、いわゆる一つの「お試しかっ!」ということでしょうと納得しておきます。





都内の中学校向けに

 だいぶ前から「どうする?どうする」といった感じで話があった、都内中学校向けの納品が出来ました。
学校関係を中心に活動いただいている中央理化工業さんからのお話でスタートした案件でした。
もとはといえば1年半前に採用いただいた町田市の中学校=後に読売新聞の多摩版で紹介された=の校長先生からのつながりを、中央理化工業さんが粘り強く活かしてもらったのでした。
「どうする」の内容として、学校側の「どうする?」=どんなタイプでどんなデザインに=で結構時間が必要でした。また発注が決まってからは当社の側で「どうする?」=校名の印刷方法など=で悩んで、結局ずいぶんお待たせすることになりました。
いままで不可能と思っていた印刷の方法が実施できまして、少し扱いの幅が広がったと思います。
もちろん「コレで完璧」とはいえない所もあるので、もっと工夫を重ねる必要があります。

ここの中学校ではボランティア活動時などでお使いいただけるとの事でした。

現在キャップタイプの新しい形状の試作が進行中です。

「ほっと安心帽」を多くの方に認知していただくための方向性として、これまでの狭い意味での『防災』のくびきから離れて、よりカジュアルにご利用いただいているうちに、何気なく頭部保護が実現していたが理想だと感じています。
そのためには、現在ほぼ終了した衝撃吸収の技術開発と同様の比重で、デザイン開発は不可欠な両輪だと思います。
目指せ!フルライン!・・・・は、ちょっと言いすぎかな?


予定数終了!在庫切れです!

 本日は千葉県八街市のS幼稚園さんで採用いただいた「ほっと安心帽」別注のお話。
この4月から、新入園の幼児向けに「ほっと安心帽」の別注品で、
←こちらのカラーをご利用いただいております。

当然新入生向けだけの採用ということが原則で、年中・年長さんたちは従来の品をお使いでした。
2月中に合計で200個弱を納品しました。それが4月になってから追加注文が次々にやってきています。少し遅れてきた新人用に、ある程度の追加は「想定の範囲」だったのですが、どうも新入生だけでなく在園生のお子さん向けの「乗り換え」が発生しているようです。
その結果・・・・事前に準備していた在庫が切れてしまいました。
いわゆる「予定数終了」であります。
海外生産だったので、再度手配するにしても、数ヶ月は掛かりそうですので、限定的に国内生産する必要が出てきました。
今回はうれしくもあり、コスト面でちょっと苦しくもある誤算です。
どうも年少さんたちの帽子を見て、年中・年長さんたちの保護者の皆さんがいいね!と思っていただいたようです。

採算は後回しで張り切りますです。


1年生集合!?

 二戸(にのへ)市内にある、石切所(いしきりどころ)小学校の横をクルマで通りがかったら、
←こんな光景に遭遇しました。

この小学校は東北新幹線の駅から一番近いところにある学校です。

「ほっと安心帽」を被った1年生のみんなが玄関前に集合していました。
時刻は午後の3時ころ。
小学校正門横の道は細くて、車の通行も時々という感じです。
このときも運よく通行の邪魔にならない状況でしたので、あわててケイタイを取り出し「激写」したのでした。
これから帰るのか、はたまた何か集団行動をするところなのか?
いくらなんでも10秒後には通り過ぎましたので、詳細は不明のままでございます。

いつも思うのですが、「ほっと安心帽」を被った児童を発見するたびに、そばへ行って「この帽子はオジサンが考えたんだぜ」と頭をペタペタしたい誘惑に駆られます。

確実に「危ないオジサン」と認識される行動を抑えることに苦心する開発者です。

訂正の訂正

 先月の記事で←訂正しますとしたものを再度訂正します。
JR東日本の新幹線(東北・上越・長野・山形・秋田)と、在来線の特急列車の座席裏にある、通販冊子に掲載されるとかされないとかいう記事を書きました。

当初は扱い先の商社から「東北新幹線車内にあるアレね」と言われていたと記憶していたので、ソウカソウカとシメシメしていました。
それが3月中旬になってから「これが掲載内容だよ」と示されたものが、ジパングクラブでした。
あれーーーー、話違うじゃん!ということで、あわてて記事訂正をしたのでした。

その後はTBS「がっちりマンデー」に気持ちが行っていたので、この件は少々忘れ気味でありました。
そうしたら、今月になってあちこちから「新幹線で見たよ」という連絡が来るではありませんか
「エエッ」と思って再度商社に確認したところ・・・・そうなんですか?→そうでしたねという流れになりました。
←でもって、こちらでござんす。
結局本人は知らなくて、周囲が知っていましたというお粗末な展開となりました。お恥ずかしゅうございます。


お知り合いに頼んで冊子を入手確認したところ、商品名も出ていて堂々登場でありました。

多くの人の目に留まるでしょうし、特にもう少しでGWという民族大移動期があるので、宣伝効果はあると思います。
この記事をお読みになった方がJR東日本の特急等にご乗車の際は、車内のTrain Shop防災品コーナーのページを見てくださいね。
以上、訂正の訂正なのだ・・という記事でした。



3年目の・・・

3年目の・・ハイフ・・です。
当社のある岩手県二戸(にのへ)市では、今年も市内の小学1年生全員に「ほっと安心帽」を配布してくれます。
 ↓これから二戸市役所へ納品する「ほっと安心帽」が待機中の図です。
正直な話をすれば、二戸市だって最初に「ほっと安心帽」の見本を示した時の反応は、決して芳しいものではありませんでした。
「交通安全のためのものだから、ともかく黄色で目立てばいいんです」「頭を守るってどういうことですか?」といった感じでした。
確かに価格面では従来品よりずいぶん高いということもあり、ご理解いただくのにずいぶん手間取った記憶があります。
そして2011年4月からの導入が決まって、製造も最終段階になったところで・・・3月11日が来たのでした。
もちろん開発者は予言者を兼業していませんので、東日本大震災は皆さんと同じで『想定外レベル』の出来事でした。
数日に及ぶ停電やガゾリン不足、また高速道路の全面通行止めをはじめとする物流の滞りなどで、3月20日過ぎに設定されていた納品日に遅れてしまいました。

震災を経験して、多くの方の心に刻まれたのは「何でも起こりえるのだ」ということだと思います。
そして開発者の持ち込んだ話は、二戸市への偶然のタイミングでの提案になったというだけのことです。

もちろん「ほっと安心帽」があれば何が来ても大丈夫・・なんて言えるはずもありません。
売らんかな・・・でなく、それぞれの方々の判断で優先順位を、お決めくださいということです。
そして理想は「結局こんなものは役に立たずに過ごしました」なのです。

車内では4月から←訂正します

 JR東日本の新幹線・特急列車等に乗車すると、座席の後ろに小冊子が2冊入っています。
一つはトランベールというJR東日本オリジナルの旅の雑誌です。
そしてもう一つ「トレインショップ」という通販誌が備えられています。
←こちらは以前のモノです。
最新刊で無い理由は以下の通り。


2ヶ月を一単位でいろいろな「JR東日本セレクト品」を提示しています。

タイトルにあるように、この4月からの回に「ほっと安心帽」が登場します。
以前に何かしら購入いただいたお客様向けには、早めに配布しているそうですので、すでに事前告知にはならないと思います。
ただし東北上越等の新幹線や特急列車内でのお披露目は4月1日からになるはずです。
ちなみに開発者の手元にもまだ最新刊はありません。入手したら画像指し替えしましょう。

4月5月といえばゴールデンウイークがあるので、多くの方の目に留まるとイイナと希望してます。
旅のつれづれにご覧くださいませな。
「防災用品」のくくりになると思います。

3月22日になって、大きな間違いが発覚しましたので、謹んで訂正します。
車内の冊子でなく、『大人の休日倶楽部ジパング』の会員向けに発行している
「東日本モノがたり」でした。
間違えた情報を流してしまいました。申し訳ありません




千葉県内の幼稚園で

 今日はこの時期にある事例から1つピックアップしてご報告です。
←紺色です。カッコいいでしょ!

千葉県印西市内の幼稚園で今春から「ほっと安心帽」を使っていただけることになりました。

通常品としての品揃えは、イエロー・ブルー・ピンクの3色なのですが、こちらの園帽は紺色ということで別注品となりました。
比較的大きな幼稚園だとのことでしたので、数量面でも対応できました。

この先新入生が使い始めたら、年中・年長さんたちの親御さんがどう思うかなというところに興味があります。
以前の記事でも書きましたが、少数の例外を除いては「小売店での販売」はしていません。
今回のようなBtoB(企業間取引)が多いのですが、個人のお客様の多くは各種通信販売が主力です。
まだまだ在庫がふんだんにという状況ではないので、小売店頭での品切れでご迷惑をおかけすることを懸念しています。本当は実物を触って「納得」して購入いただきたいのですけど・・。
個人での直接注文の際に、確認できないのが不安ですといわれた時には「こりゃダメだと思ったら返品してもいいですよ」とお伝えしています。
どうぞご遠慮なく。






参加してヨカッタ!

 先月の記事の予告どおりに東京都中小企業振興公社が主催の『ライフサポートフェア』へ参加してきました。
←会場案内図のピンク色のゾーンのうち、上部左の離れ小島が当社のブースでした。

2月14、15日の開催です。もちろんほとんどは東京都内の会社ですが、岩手・宮城・福島の東北3県からそれぞれ数社がお招きいただきました。
お隣のブースの方からの情報では「今回は去年より来場者が多い」とのことでした。

新しいデバイスを含めて「通常の帽子とヘルメットの中間に安心を提供します」というコンセプトをお知らせしてきました。
単独でこういった展示会への参加は2回目です。
思い起こせば2年3ヶ月前の初出展時には、来場者の反応がとても心配でした。
それが予想に反して?開発者も含めた参加スタッフ全員が感激するレベルの好反応を受けたものです。
今回は前回とは違った切り口の展示会なので、来場者の業種も違っていましたし、新しい出会いにもつながりました。
2年前の「かわさき起業家オーディション」の時に知り合った技術系コンサルタントの方との再会もありました。
→ブースはこんな感じです。
左奥の赤白帽子が今回のメイントピックです。
新デバイスをフル活用して70g台の軽量化に成功しました。
コスト面でもお求めやすい価格を実現できそうです。

もちろん以前から継続中のプロジェクトも進行していますし、へえええ・・というような企業との出会いがいくつもありました。
近いうちに具体的なご報告が出来るようになりたいです。






すっかり定着です

 来年度も当社地元の岩手県二戸市では、新1年生と私立を含む幼稚園・保育園等に
「ほっと安心帽」を支給していただけることになりました。

いわゆる「黄色い帽子」は、それぞれの自治体によって取り扱いが違いまして、市当局が購入したり、
学校ごとの購入だったり、地元のライオンズorロータリークラブから寄贈だったり・・まさしく「人生いろいろ帽子もいろいろ」であります。
←こんな感じで「決定!」となりました

出来ればそろそろ多くの市町村で採用いただけるように活動を本格化したいと考えています。←ユックリデスガカクジツニ
新入生のお母さん方に評判は聞いています。
『この帽子の効果が無い1年を過ごすことがベストだけど、今さら以前のペラペラの帽子じゃちょっとねえ・・・』というお話でした。
ただ今予告中の「新デバイス」を活用して、複数の仕様を用意し、新しい生産の仕組みを構築する方向であれこれやっております。

本当にオリジナルで役に立つ製品開発が出来つつあると確信しています。

思い切って今回も言っちゃいますYO。
「乞う!ご期待」

そうそう、忘れるところでした。
二戸市当局の皆様ありがとうございました。
がんばって拡げますね。


なぜか近頃知らない先から販売希望などのお問い合わせがよく来ます。
少しは皆さんの目に付くようになったのでしょうか?アリガタヤ。





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