コラボ企画?

スイマセン 嘘つきでしたゆう★

 

前回の記事で「たぶん最終回は見ないと思う」と言っていた真田丸を視聴テレビしました。

サッカーサッカーの決勝に鹿島が残ったので、最初は「やはり見ない運命」と思っていましたが、考えてみりゃ「早丸」こと、BSの放送を見ればいいのだと気が付いた手のです。

真田丸はうまくまとめたなという感想でしたが、星野源扮する徳川秀忠の逃げるシーンを見て、これって民放の「逃げ恥」の暗喩だ!と思っていたところ、2日後の「逃げ恥」に、真田丸そのものズバリのパロディー登場びっくりでひっくり返りました。星野源はこの「逃げ恥」に新垣結衣とともに主演しているのです。

←ここまでやりますかね?よく見れば五円玉!

結構テレビおじさんの開発者は、この2つのドラマは欠かさず視聴していたのですが、今回のエール交換とも言えそうな流れにビックラこいたのでした。

 

特に「逃げ恥」=全然わからない人は少数派だと信じてます=は、偶然初回の最後の10分くらいを見て、へえええ・・・ちょっと面白いと思い、2回目を見てハマってしまったのでした。ほんとによくできたドラマだと思います。

いい年してお恥ずかしいのですが、ムズキュン抱擁してしまったんですね。

一応説明すると、正式な番組名は「逃げるは恥だが役に立つ」というもので、近頃ありがちなマンガが原作のドラマです。

そして六文銭ならぬ「五円玉六枚」画像の後に、これも真田丸に頻出のコーエーマップ(信長の野望などの戦国ものゲームが出処)による陣立てのパロディーまで入れてきたのには、驚きを超えてあきれてショックしまうレベルでした。

←両番組を見ていない方々には何のこっちゃ!ですよね

開発者は遊び心があるものは大好きなので、真田丸にもちょいちょい入る、三谷幸喜らしいくすぐりは(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪と見ておりました。

 

それでも、ブログのネタにしようDocomo88と思ったのは、昨日夕方になって飛び込んできたニュースがきっかけでした。なんと今年の紅白歌合戦審査員に新垣結衣が出るというのです。

星野源は歌手音楽として出場し「逃げ恥」エンディング曲をやりますし、NHKおぬしもヤルノウ・・とムフフあしたのでした。

ニュースの中の説明では「10月から放送された民放ドラマで話題に」となっていましたので、三度(みたび)びっくりでした。

俳優兼お笑いタレントの藤井隆も両方に出演していますし、別の番組リーガルハイでは主人公役の堺雅人が共演の新垣結衣に「あーぁ、長澤まさみまばたきにゃんならよかったのに!」と悪態をつく場面があるのですが、それも今回真田丸で実現しているし・・・、ともかく笑っちゃうレベルなのです。

紅白歌合戦を見る楽しみが増えましたクッキーモンスター

 

追記:昨日12月21日朝のHHK「あさいち」で、有働アナが「恋ダンス」の手振りをやっていたという記事を見つけました。

証拠のYouTubeありましたので張りました。30秒前後あたりです。確かに上の画像のナレは有働アナだし、紅白審査員決定を知っていたのでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=5rwmXAH1Iz4

 


備えあれば十分でないが役に立つ

今月初めに開発者が住む地区の防災訓練がありました。

もともとの原住民ではない開発者ですが、今年から「運動・体育活動」担当の責任者になりました。

こういった依頼を受けるのは、ありがたいですが本音は少々めんどいと思っておりましたです。

傾向として町内会系の新任には、あれやこれやと周辺から「あーせい、こーせい」とたくさんの船頭さんが出現しますが、どれもありがたいご助言と受け止めるようにしています。←建前ね

この役目受諾により、自動的に地域の複数の「何とか官兵衛委員会」メンバーにされてしまいました。

正直こちらは「聞いてないよーーー」レベルでしたが、もはやどうにもならず真面目まじめに会合等に出るようにしています。

この点では事前の情報収集がなく、備えなくして慌てるの状況であります。

・・と、ここで1行目に戻ります。

←少し前の台風でムササビ住宅に被害があった場所です

画像のリヤカーで、地区内の想定被災者=けが人を、開発者も混ざってエッサカホイサカ運搬いたしました。その後は地域の消防署消防車から派遣された署員さんの指導で、三角巾・けが人運搬法・AED操作などの実演、体験講習がありました。開発者もサクラとなって、ガッキーが表紙になっている少年マガジン本を添え木替わりに、腕を固められました。ちょっとうれしかったかな。

今回50名くらい集まった人たちの様子を見て、開発者も備えの意義を実感しました。

こういった行事は、5年前の東日本大震災後に始まったそうで、手順確認も含めて「やはり必要だな」としみじみ思い、これまでちょっと軽視していた、自分自身の備えに対する心構えを反省したのでした。

 

ずっと予告していた「カラー帽」のデビューに備えて、ほぼ準備は揃ったのですが、最後の段階で想定外(でも、冷静に考えれば想定できたはず)の事態があって、今日現在対処中汗であります。

どの局面でも全方向に100点はないので、できることはできるだけ用意し、備えあれば十分でないが役に立つ・・と信じて進めます。

 

ポジティブに言えば、期待しているレベルが高いので、それにまつわるエトセトラで不安もあるのだなと、そのようにご理解ください。結構驚いてびっくりもらえるような仕掛けも準備しています。仕掛けの一つには動画もありまして、そこではボール←硬球も登場します。

今月中には先が見えると思いますクッキーモンスター

それなりにテレビっ子である開発者は、今シーズンは1回目から火曜10時の「逃げ恥」をしっかり見ています。

そこに引っ掛けて作文しようとしたのですが、まあ説明する時点で失格ですよね

 


 


多難でない戦などありません

ほっと安心帽の開発時には、対象者として「災害弱者であるお年寄り老人と子供0」を、ユーザーの中心にイメージしていました。誰もが思い浮かべる「防災」と「介護」でなく、ふつーの生活者の日常使いという切り口を探していました。

その中で「学童向け運動帽」をずーーーーーと考えていたのですが、数年かかって「とりあえず完成形!!!」に近づいたと思っています。製品を実現するために、頭部保護というメインの効果とともに、使いやすさやコストの制約条件が厳しくおい立ちはだかりました。そして欲張りにも、何がしか特許などを絡めて競争優位を図らないと、我が軍など文字通り「吹かなくても飛んでしまう枯葉」わけです。

それでも、ようやくここまで来ましたといえるレベルになり、試作品を実際に幼稚園・保育園や、それらの関係者に見てもらうと、その評価は多くの場所で高い評価を受けることも確認しつつあります。

実戦が迫ってきました戦い

 

昨日のNHK大河ドラマ「真田丸」を観ていたら、主人公に大変印象的なセリフがありました。

そのセリフは、周囲の「前途多難だな」という感想に対して、

「多難でない戦などございません!」というものでした。

 

そうなんです!!

これまで成功も失敗も数多くありましたが、成功の時も常に「多難」でした。

最初の想定通り進んだことなんて、皆無と言ってもいいくらいです。

迷い道くねくねながら、構想○年・準備○年の「学童カラー帽」を実現させる戦いが始まりんす。

いけない!なぜか花魁言葉になってしまいましたクッキーモンスター

 

今月の6日午後10時台にホームページのアクセス数が突出していることを発見しました。

販売を担当している方が、どこかでテレビで見たといわれたそうです。

何だったのでしょう?

また謎が増えましたが、同時に知ってもらえた方も増えましたDocomo88

 

 

 


 

 


パラリンピック余談

今月はオリンピックに続いて、リオでパラリンピックが開催されましたおてんき

どうしてもオリンピックより地味な扱いになりますが、回を追うごとに注目は高まっているように思えます。開発者自身もこれまでに比べて、テレビ視聴テレビの機会が多かったと思います。

←シンボルマークです

偶然ですがテレビ番組の中で、ゴールボール(この競技に記憶はありました)関連のものがありました。その中で欠端瑛子選手が紹介されていましたが、この方のお父さんは元プロ野球の投手であったと紹介されました。

欠端という名前+元プロ野球ピッチャーの組み合わせに、開発者は「何々びっくり」と乗り出しました。

開発者が住んでいる地域では、大洋ホエールズくじらなどで投手だった欠端選手は、誰もが知っている有名人であります。開発者が1年だけ代表(部長)となった少年野球チーム出身であることも知っていました。

今回のゴールボール代表メンバーのその欠端選手は、あの欠端選手の娘さんだと知りました。

あの欠端選手のご実家は、我が家から数百メートルの位置にありました。そして当然ながら、里帰りするたびに、あの欠端選手はその欠端選手を伴っていたのだそうです。

 

町内会で会合があったときに、この話を地元の方にすると、嬉しそうに「あの娘女はこまい(小さい)頃は、しょっちゅうビービー悲しい泣いてばり(ばかり)いたなす(丁寧な文末表現)」という情報をいただきました。

皆さんゴールボールという競技にも詳しくて、これまでの経緯など詳しく教えてくれました。

←こんなイメージだといえば分かりますよね。

 横長のサッカーゴールのようなものの前で、3人1組で行います。

予選リーグは突破したものの、メダル獲得メダルには至りませんでした。

でも、なんだかパラリンピックに急に親しみを持つようになれました。

これからも、その欠端選手を陰ながら注目・応援したいと思っていますグッド

 

余話の余話:実は開発者は二戸市に引っ越すまで、申し訳ないしょんぼりことに、お父さんの「あの欠端選手」を知りませんでした。でも、周囲にはその事を言っていませんくもり

 

お仕事の余話:焦りながら取り組んでいたほっと安心帽の学童カラー帽は、ようやく仕様も決まり、営業に使うサンプルを数百個レベルで発注するところまで来ました。プロトタイプでいくつか幼稚園などをあたって、十分それなりの感触も得ています。あちこち迷える子羊状態でしたが、ようやく・・となりました。

来月には正式にお知らせできますクッキーモンスター
 

 

 


八戸のセンパイ

オリンピックで4連覇した女子レスリングの伊調馨選手に、国民栄誉賞が授与されるそうですね。一足先に受賞している吉田沙保里選手に続く栄えある2人目であります。

←雨模様の八戸市内にて

この歩道橋の右側に伊調選手の出身中学である、長者中学校があるのです。

北京オリンピック時は、お姉さんの千春さんも出場して銀メダリストだったので、姉妹の名前が並んで記された横断幕があったと記憶しています。

その時は同じ歩道橋に「伊調千春先輩・伊調馨先輩、おめでとうございますきゃvネコ」の横断幕を見て、事情を知らなかった開発者はギョギョギョびっくりとなりました。

開発者の住むところから一番近い街は八戸なので、行き帰り共にこの道路を高い確率で通ります。

この写真は9月14日に撮影したので、きっともう少ししたら国民栄誉賞バージョンになるのでしょう。

この中学の生徒は良いセンパイを持ちましたゆう★

タイミングが合えばニューバージョンの撮影を敢行したいと思います。

伊調選手、おめでとうございますケーキ

 

ところで、たびたび告知している「カラー帽」も、本当に最終段階です。

6月の記事では「人体実験中」と言っておりましたが、従来品との差別化を、

可能な限り科学的データで示そうと思って、そのための各種実験中です。

衝撃吸収データも「これなら100点」はないですが、実際に幼稚園などで起きそうな状況設定で、何かしら参考になるよう工夫し、具体的に説明できるようになりました。あひょうパンダ

使用したときの温度変化については、来週最終実験をして表現方法を決める予定です。

忙しい合間を縫って、一連の実験に協力いただいている、岩手県工業技術センターさんには、心よりお礼申し上げます。きらきら

コスト面など事情の許す限り、親切設計ハートを貫きたいと考えています。

あと、少しだけお待ちくださいねクッキーモンスター

 


1週間以上たっているのに

前回の記事でムササビ住宅全壊なんて、お気楽極楽なことを書きましたが、どうも二戸市から山ひとつ東の地域は、大変なこと沈になっていました。全国レベルのニュースで連日報道テレビされているように、多くの方が痛ましいことになってしまいました。

「あまちゃん」でおなじみの久慈市も駅前地域も含めて、大水で1メートル以上浸水してしまったそうです。この辺りは開発者もだいぶなじみがある地域なので、TV画面を見るとため息が出てしまいます。この9月中旬の久慈秋祭りまつりも中止だそうで、事務所のもめ事?から解放された能年玲奈こと「のん」=表現が逆でした=の参加もなしになりそうです。お見舞いに行ってもいいのにねまばたきにゃんと、勝手に思う開発者です。←行って欲しいなあ

←数日前のTV画面です

岩手県のNHKではずっと続けて、このような災害対応画面のままです困る

東日本大震災の時は、数か月この画面だったので、当時東京の画面を見たときに「あるものが無い!」と思ったことを記憶しています。

 

申し訳ないことに、開発者に何人もの方から「どうなった?」通信がありました。それぞれお礼とともにムササビ住宅事件と、二戸まつり用の山車をセットした小屋家が壊れて、当然山車も行動不能になったことなどをお伝えしました。

 

お仕事のほうは、新製品の衝撃吸収実験データマル秘など、順にそろってきました。引合いのあった先へも、順に情報を流しつつあるところです。恐らく1〜2週間もすれば、営業スタートできると思います。

大河ドラマ「真田丸」で、決起した直江兼次moeばりに「ドキドキ」と、期待と不安が交錯していますクッキーモンスター

 


 


経験したことが無いような

昨日の台風台風は上陸しそうでしない「じらし戦法」で岩手県まで北上してから、しっかり爪痕Docomo_kao18を残していきました。普通は一旦九州や本州のどこかを突き抜けてから、日本海経由で東北に再上陸なので、一般的には勢力もそれなりに下がっているのですが、今回は掟破りの直接ヒットでありました。

←およそこんな感じの動きでした

開発者の住む二戸市(にのへし)では、避難指示というのはありませんでしたが、ある程度の人たちは自主的に避難しておりました。両隣の一戸町と三戸町では、川の水位が高まって避難指示が出た状況でした。

岩手県では、東北太平洋側に直接上陸は初めて!ということで、かなり警戒をしていましたね。学校は当然、多くの企業も事前に終日・半日の休業としていました。

 

実際にも台風台風が近づいていた、午後5時前後を中心に、なかなかの風雨でありました。

幸い近くの住民のお宅などには被害はないみたいですが、開発者の近所の大きな杉の木が、ぽっきり折れて、その木に住んでいたムササビの住宅家は全壊の憂き目_| ̄|○にあいました。

今朝、写真を撮りましたので、最下部をご覧ください。

 

近頃「経験したことのない強い雨雨」といった表現が天気予報で発表されます。

二戸市は少しずれましたが、もう少し海沿いはまさしく「経験したことのないマジで」状態だったのでしょう。

 

学童向け新製品の準備がそろいつつあります。ここまで2年近くいろいろな仕掛けをしてきました。

あと数項目が整えば、初年度は時間との戦いが始まります。来月には本格発進です。

関係する多くの方と「経験したことが無い成功」を目指して、リキを入れて仕事を進め、これまでお世話になったり、時にはご迷惑をかけてきた方たちに、恩返しができるようになりたいと望んでいますクッキーモンスター

←真ん中の木が裂けて、左の小屋の屋根に杉が倒れています

 木の直径30cmはあり、高さは20mくらいでした。

 ご近所の事情通の話では、ムササビは近くの第2住宅へ移動したようです。

 

 


 


 


「900円10時」のお話

開発者は小学校6年生の時に、区内の小学校から招集されて、土曜日ごとに実験的な科学の授業を受けていました。このことはだいぶ前に記事にした記憶がありますが、その最終段階でトランジスタラジオラジオを組み立てました。1年間続いた、この特別授業が文系のはずの開発者における「科学の目覚め」となりました。自分で作ったという愛着とともに、このラジオで深夜放送などを楽しみましたよ。

 

そのころラジオで強く印象に残った人が永六輔さんでした。

近年はだいぶ具合が悪そうだねと思っていましたが、先月亡くなってしまいました。

←調べていませんがラジオ番組の題名でしょう

舌が長いのか短いのか、いまひとつハッキリしない滑舌が特徴?でした。

尺貫法復活や昭和天皇に着物着物を着せようなど、独特の主張をしていましたが、どれも日本の文化を尊重した、興味深いものだったと思っています。

 

まだ80年代のことですが、開発者はN響定期会員♪でして、金曜夜のBプロに毎月NHKホールへ通っていました。ある時、演奏会が終わって渋谷駅に向かう坂を下りていると、今はなくなったジャンジャンという小ホールの入り口に人だかりを発見しました。そこには「六輔七転八倒900円10時」の看板がありました。それは永六輔さんのトークショーでした。

係りの人が「まだ席はあります」と言っていたので、すかさずチケットを購入しました。

会場で待っていると、突然「開演5分前です」と、本人がステージに出てきました。

ちょっと驚いている会場を見渡して「せっかくなんで始めます」となりました。

内容はハガキはがきを使った、模擬ディスクジョッキーのような形式で、十分楽しいものでした。

11時頃に終演になると、なんと彼はステージから降りずに「全員をお見送りします」と、手を振って観客を見送りました。

単純な開発者は、永六輔ってなんていい人なんだハートと感激しました。

ホントいい人でしたね。

 

そういえば高校生の時に、夏休みの感想文の宿題で永六輔さんの本を取り上げたら、国語の先生に叱られぐすんぐすんました。

←価値あると思ったんですけどね

この先生は週1回は小林秀雄の文庫本1冊で、年間通した授業をするkyuような方でしたから、不真面目な生徒だわいと思われたかもしれません。純文学にすべきでした・・・きっと。

 

お仕事のご報告ですが、幼児向け帽子は、製造における関係各所からの返事待ちという、いわば最終段階ですが、販売を考えると時間との戦いでもあるので、やはり焦っています。同時に想定外の返事を恐れています。

通常の製品は、正直なところあまり力を入れていなかったのですが、引き合いが意外レベル!に来ておりまして、あれこれ頑張っています。

もう少しもう少しという感じですが、苦しいといえば苦しいところでもあります。クッキーモンスター
 

 

 

 


 

 

 


照る日曇る日ありまする(あせあせ2)

前回の記事で「大詰めじゃ」と申し上げましたが、やはりここまで来たらここまで来たで、想定内・想定外両方の障害物Docomo108が出てきます。文中に「やはり」と書いたので、まあ「世の中こんなもの・・」的な気持ちもあるとです。ひろしです。

 

8月になってからは、このあたりでも連日30℃超えの日暑いが続いておりまして、冷房なしの修行僧生活お坊さんの開発者は、叶姉妹の家庭内での服装に近い状態でしのいでおります。特にここには様子を画像にして発表する気はないので、ご安心くださいませ。

 

現在最大の迷いは、開発中のカラー帽の具体的製造方法と特許請求事項見るとの整合性、コスト確認作業であります。

ぶっちゃけ、後のことは後で考えるという、どこかの昔の賢人の言葉?のごとく、総合55点で進行させる太い気持ちが必要なんでしょう。

大詰めになればなるほど、照る日曇る日をはっきり感じてくるように思えます。

しかるに小心者の誉れ高い開発者は、そのたびに一喜一憂するのです。

←近頃・・というか、今になってこの曲をギターギターで練習しています。

 思い通りにならない日は明日頑張ろう・・そうなんです。

 こんなおじさんにも素直な歌詞は結構グッときます。

 

照る日晴れのチャンスを最大限に活かして、曇る日曇りのピンチを最小限に抑える努力が必要ですよね。やまない雨雨はない!なんて自分を勇気づける状況からは抜けつつあると思うのです。

スケジュール通り進まずに、あちこちで応援してもらっている方々に、ご心配とご迷惑をおかけしているのは、百も承知、二百も納得しているのですが、なんとかこらえて頂くよう御願いするのであります。ご心配・ご迷惑なんて表現は不倫した芸能人みたいですかね。

もう少し!もう少し!クッキーモンスター
 

 


大詰めなのであせあせ

今月はこれまで3回もブログ記事を書きかけて、そのたびに中途半端な内容だと思いまして、結局記事としてアップに至っていませんでした。

とりあえず小学生の感想文のような感じで残しておきますね。

 

きっと来月は、大々的か中々的か少々的か、それとも微々的Docomo_kao8?かもしれませんが、新製品について、いろいろ具体的にお伝えできると思います。

前回のブログ記事でお知らせした「オフィス防災EXPO」は、想定以上の盛況な結果でした。

正直なところオフィス防災でいいのかなという懸念もあったのですが、ファミコン言葉(ファミレス&コンビニ言葉)でいうところの、心配のほうは大丈夫でよろしかったでした。コンビニコンビニ

幼稚園や保育園の運営者だけでなく、事務用品卸売で幼稚園に接点がある先や、かなり大きな自治体、はたまた大手学習塾などまで声をかけて声もらい、その後10日ばかりでいくつもの先と具体的に話を進めています。

最終的な小売価格や製品の仕様についても、来場者にあれこれ図って「この線ですな納得」というラインを確認できたと思います。

 

こうなると、完成形の製品サンプルを急いで準備したいので、新幹線新幹線はやぶさレベルのパワーを出す必要があります。

どこまで行っても「これで100%!」はないので、いくらか心配事込みでスタートいたしますのですが、どこまで行っても次から次へと心配する内容は出てくるものです。考えつつ最短距離を走りたい走るものです。

特許出願に関する内容も固めて、関連しそうな他社の技術との整合性も見えたので、こちらも早期に準備オーケーにせねばなりませぬ。

 

←ドーンといきまっせ!!

 

急いで焦らず、大胆に慎重に息を切らして「大詰め」に立ち向かいます。

 

この場で改めて展示会のご来場者様にお礼申し上げます。感謝

 

そうそう、工場などへ向けた「ほっと安心帽」従来品も、だいぶ引きがありました。

担当者の頑張りもありまして、この点でも新たな先との接点がいくつもできましたよ。

暑い夏の間に粛々と進行させる所存でありますクッキーモンスター


 

 



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