軌道修正ばかりです

天才でも秀才でもない開発者ですから、当初考えてことが「丸はずれ!_| ̄|○」なんてことはしょっちゅうです。

あそこをああして、ここをこうして、そこをそうすれば・・などといろいろ企画するのですが、事態は次々に変わっていきます。

従いまして、時によってはDocomo88・・なんて頻度でなく、あそこはあんなになって、ここはこんなになって、そこに至っては「そうなりますか!」と唖然となることだらけであります。

でもって、結局スケジュールはドロドロのミドロガ沼状態となってしまうのです。

周囲の関係者の方々は、トイズミ君しょうがない部分もあるよと言ってくださる方もいますが、こんなものにこんな時間がかかってもできないなんてダメな奴と、文字通りダメ出しされてしまうこともあるのです。

そんな時には落ち込んでショボンしまい、終日行動不能レベルに陥ることも珍しくありません。

開発者の心など関係なく「それじゃダメじゃん」と開発者を認識されている各所には心よりお詫び申し上げますすいません

販売担当諸氏の努力もあり、圧倒的な諸要素不足状況の中でも、受注も含めて明るい話手をいただき始めています。

 

優秀という文字からほど遠い開発者のできることは・・・うーんうーん(´ε`;)ウーン…とうなった挙句に、

ともかくも軌道修正に次ぐ軌道修正の出番となるのです。

現在自分的に絶賛売り出し中になるはずのカラー帽も、開発における機能・快適性・コスト設計のバランスがなかなか取れず、製造方法や改善手段、また製品供給スピード確保に悩みっぱなしです。販売面でも市場関係者あひょうパンダの関連事項で次々に発見があり、当初の思惑と違う方法論で進めております。

 

そうです。「軌道修正は恥だが役に立つDocomo119と考えるしかありません。←近頃ギターギターの練習は星野源の「恋」一本槍です

かならず役立つはずと思って、開発者は今日も軌道修正実施中なのです。

カラー帽もあちこち市場へ紹介をかけているうちに、少なくとも、あそことこことそこは修正すべきとなり、鋭意修正中汗です。

次回の記事でご報告できることもあると思いますので、ともかくもがいておるな・・ふふふふっ。・・とお考え下さい。

 

←今年も本格的な雪の季節雪だるまがやってきました

 2度雪かきをした後の記念写真です。

 

去年はピコ太郎動画が大ブレイクきらきらでしたが、我が軍団も「ほっと安心帽シリーズ動画」を作成しておりまして、仲間内ではピコ太郎動画もどきとうそぶいております。

一部の方に見ていただいて、賛否両論・毀誉褒貶・言語同断・横断歩道などと評価kyuされています。内容のヒントはホームページ表紙上部のイラストです。

もう少ししたらお披露目して、可能ならばマスメディアで流布いただけるよう努力する所存でございますクッキーモンスター
 

 


今思う開発者の昨年の漢字

明けましておめでとうございます。

 

例年京都の清水寺で「今年の漢字」が発表されます。

昨年は何回目かの『金』だったと記憶しています。

 

振り返って開発者の2016年を表す漢字は『遅』だったと感じています。

←このイラストでは、そこそこスピード感がありますが・・

特に目玉にしていた学童用カラー帽の開発で、数値のデータも体感上のデータも納得いくレベルの収集がままならず、進行が遅れに遅れてしまいました。関係者の皆様に活動のタイミングを失わせてしまったと、まったく申し訳なく悲しス。思っています。

また営業活動を進めるにつれて、想定外の状況がいくつもわかりました。

一部の方には「この程度の事は、もっと早くわかってしかるべき」と御𠮟りを頂戴してしまいました。わが身の低能ぶり_| ̄|○を再認識しましたと言うしかありません。

カラー帽に関する一連のタイミングの遅れはいかんともし難く、今春のデリバリーは当初希望していた10分の1くらいになりそうです。

ただ数多くの方たちから「目の付け所がとても良く、親切設計の気配りがある」と褒めていただいたきらきらことも確かです。好悪両方の評価を糧にして、今年は別格のスピードを出せるようにします。

 

従来品もあちこち話がありますが、昨年のうちには確たる結果までたどりつけておりません。

それでも今月中に継続中の2つの案件にメドをつけて、別格のスピードを象徴する第一歩にしたいものです。

来週と再来週にはそれぞれ進展するエクステンションエクステンションエクステンションと信じています。

 

←イメージはこんな感じで

すごくふつーなんですけど、今年こそ!です

今から「格別のスピード」という漢字を調べておこうと思いますクッキーモンスター

 


 


コラボ企画?

スイマセン 嘘つきでしたゆう★

 

前回の記事で「たぶん最終回は見ないと思う」と言っていた真田丸を視聴テレビしました。

サッカーサッカーの決勝に鹿島が残ったので、最初は「やはり見ない運命」と思っていましたが、考えてみりゃ「早丸」こと、BSの放送を見ればいいのだと気が付いた手のです。

真田丸はうまくまとめたなという感想でしたが、星野源扮する徳川秀忠の逃げるシーンを見て、これって民放の「逃げ恥」の暗喩だ!と思っていたところ、2日後の「逃げ恥」に、真田丸そのものズバリのパロディー登場びっくりでひっくり返りました。星野源はこの「逃げ恥」に新垣結衣とともに主演しているのです。

←ここまでやりますかね?よく見れば五円玉!

結構テレビおじさんの開発者は、この2つのドラマは欠かさず視聴していたのですが、今回のエール交換とも言えそうな流れにビックラこいたのでした。

 

特に「逃げ恥」=全然わからない人は少数派だと信じてます=は、偶然初回の最後の10分くらいを見て、へえええ・・・ちょっと面白いと思い、2回目を見てハマってしまったのでした。ほんとによくできたドラマだと思います。

いい年してお恥ずかしいのですが、ムズキュン抱擁してしまったんですね。

一応説明すると、正式な番組名は「逃げるは恥だが役に立つ」というもので、近頃ありがちなマンガが原作のドラマです。

そして六文銭ならぬ「五円玉六枚」画像の後に、これも真田丸に頻出のコーエーマップ(信長の野望などの戦国ものゲームが出処)による陣立てのパロディーまで入れてきたのには、驚きを超えてあきれてショックしまうレベルでした。

←両番組を見ていない方々には何のこっちゃ!ですよね

開発者は遊び心があるものは大好きなので、真田丸にもちょいちょい入る、三谷幸喜らしいくすぐりは(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪と見ておりました。

 

それでも、ブログのネタにしようDocomo88と思ったのは、昨日夕方になって飛び込んできたニュースがきっかけでした。なんと今年の紅白歌合戦審査員に新垣結衣が出るというのです。

星野源は歌手音楽として出場し「逃げ恥」エンディング曲をやりますし、NHKおぬしもヤルノウ・・とムフフあしたのでした。

ニュースの中の説明では「10月から放送された民放ドラマで話題に」となっていましたので、三度(みたび)びっくりでした。

俳優兼お笑いタレントの藤井隆も両方に出演していますし、別の番組リーガルハイでは主人公役の堺雅人が共演の新垣結衣に「あーぁ、長澤まさみまばたきにゃんならよかったのに!」と悪態をつく場面があるのですが、それも今回真田丸で実現しているし・・・、ともかく笑っちゃうレベルなのです。

紅白歌合戦を見る楽しみが増えましたクッキーモンスター

 

追記:昨日12月21日朝のHHK「あさいち」で、有働アナが「恋ダンス」の手振りをやっていたという記事を見つけました。

証拠のYouTubeありましたので張りました。30秒前後あたりです。確かに上の画像のナレは有働アナだし、紅白審査員決定を知っていたのでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=5rwmXAH1Iz4

 


実験(試験)動画です

前回の記事で予告した、岩手県工業技術センターにおける「衝撃性試験」の動画をご紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=Xbq-EXiE0-8

320gの筒状の人造大理石を落差1mで45度の角度で滑らせてぶつけました。

是非とも音声を0Nにしてご覧ください。現場の迫力が分かります。

もちろんウルサイゆう★ことを言えば、摩擦がいくらかあるのでピッタリにはなりませんが、ひとまずの計算電卓では、それぞれの検体(帽子ね)に衝突する際のスピードは、秒速3.2m(時速11.6km程度)前後です。

この想定の参考にしたのは、開発者が知っているご近所の幼稚園で、何種類かの重さの石を園児に投げてもらって、動画撮影してスピード等を計算電卓したものです。

例を挙げるならば、力筋肉がある○○ちゃんが「△△ちゃんのバカ!」と言いつつ、数メートルの距離で石やおもちゃを投げた汗・・という想定なのです。

 

動画を見ると、ほっと安心帽のほうは、大理石のバウンドが分かると思います。

可能な限り薄いクッション材で、可能な限り安全性を高めたいと、素材の選定や発泡率などを研究したつもりです。

もちろん「これで100点だDocomo88」などとドヤ顔ぴのこ:)はできませんが、現時点ではこれが開発者の「回答」です。

 

この動画をもとに、より分かりやすい「衝撃人体実験?」の動画も作成中です。

今回のような動画は時々見かけますが、実際に体感的にどう感じるのかを示すつもりです。

我々関係者の中では密かに「ピコ太郎動画きゃvネコ」と呼んでいます。効果を共感してもらえるよう制作します。

ご期待ください!!

 

話は変わりますが、最終回直前の「真田丸」をみたら、最後に主人公である真田幸村と、うざいと言われ続けたヒロインきりのキスシーンがありました。滅びの予感を強く感じつつ、キスされながら文句を言う、きり=長澤まさみ=は印象的ニコッでした。

もう最終回は見ないかもしれませんクッキーモンスター

 


こんな試験やってます

突然何やら不思議ガーンネコなグラフが出てきましたが、これは今回の「カラー帽」と、市販の紅白帽に衝撃を加えて比較したものです。近いうちにこの実験の動画をお見せできるようにしますが、まずは必要な実験をちゃんとやっていることだけはご理解ください。

 

簡単に説明すれば、落差1mを設定した角度45度のスライダー装置で、320gの大理石を滑らせてぶつけた時の衝撃比較なのです。

それぞれの帽子は、頭部に似せて削り出したアルミのかたまりに被らせています。

効果の意味は、最大値のとんがった衝撃エネルギーを、時間をかけて分散していくのだ見るという内容です。

 

 

実際にアルミの位置に自分の頭をセットするほど石頭でなく、また勇気もない開発者は、手のひらを両方の帽子の内側に入れて、衝撃を体験しましたが、それでも紅白帽は「2度とやりたくないレベル怒り」の痛さでした。一方、当社カラー帽なら「平気の平左かたつむり」でありましたよ。もちろんこの文面は宣伝ですが真実です。

もちろん耐衝撃性能は限定的Docomo88です。それでも日常的なアクシデントには、その能力は発揮できると考えています。

赤い線がマイナスに入り込んでいるのは、衝撃を受ける削り出しアルミ君が動いた反動が計測されてしまうのです。

 

取りあえず「きっとそこそこ違うのねあひょうパンダ」とご理解ください。

そう!そこそこ違うんです!クッキーモンスター

 


機密事項・・とは大げさ・・その1

このたび「そっと発売拍手」にこぎつけた、カラー帽の工夫のポイントを「機密事項」として、順次お知らせしていきます。

最初は「こんないいことがある」をアピールすべきなんでしょうが、ネガティブポイント困るへの対策からお伝えします。

どうも12月8日あたりまで、ブログ絵文字配信がストップなので、裏技で少しはトライしますが、ちょっと寂しげになることをお許しください。←そんな大事なことか?と自分に突っ込む開発者。

 

衝撃対応能力を高めるには、一般的に何がしか密度があるものを活用して、衝撃力を反発・吸収・分散(別方向への解放)することで、その効果を確保しようとします。

残念ながら効果の裏に「副作用」として、いくつもの不都合しょんぼりが発生してしまうのです。これは開発者が最初に「ほっと安心帽」を考え始めてから、ずーーーーーっと「主たる困難、従たる困難、微細な困難」として解決・緩和策を図ってきたのでした。

前回の記事に苦節4年と記しましたが、これは幼児用運動帽だけの話でして、この「副作用」は切っても切れない仲良しなお仲間なのです。・・・といった、グダグダ系はやめにしましょう。でもきっと、このグダグダがこのような製品出現を阻止沈してきたんだと思います。

たとえ安全性は上がっても、不快感のかたまりで大爆発では、自己満足陶酔型新製品になってしまいますもの。

それではアカンです。

←帽子の裏は全面メッシュです。

 右側の白いブツはベルオアシスという特殊繊維製です

前回の画像と組み合わせて見てもらえるとよいのですが、2重仕立て構造の中間に、砲弾型のクッション材を配置しています。そして6個のクッション材は、帽子本体にある6個の「菊穴」もしくは「ハトメ」状の作業で、位置決めがされています。

多くの穴やクッション材自体の大きさを調整して、通気性の確保を行っています。

つまり保護材であるクッション材の配置比率と、帽子の素材に工夫を入れました。そうそう、表の布地も有名な3M社の技術による速乾素材を活用しています。心配性がウリDocomo88の開発者は、裏側を+メッシュ♪としたのです。

 

画像右側のヤツは、以前から開発者がいろいろ相談している帝人のベルオアシスという機能繊維をポリエステルの布地で覆ったものです。これは吸汗放湿素材といいまして、汗取りや冷感発揮の役目が期待されます。これを裏側中央にマジックテープで付けることで、使用者である子供たちの快適性向上を目指しとりますです。考え方はニトリのNクール(涼しい敷布)に近いものです。

ま、あれこれ説明したつもりですが、百聞は一見に如かずです。

もちろん開発者が住む岩手県の工業技術センターに協力を仰いで、いろいろな試験もしてますので、おいおいお伝えしていきます。

どこまで行っても基本的に「よくわからない会社の新製品はうさんくさい」との戦いはあるのです。

本日はこれまでクッキーモンスター

 

そういえば、八戸の伊調先輩金メダルおめでとうございますの横断幕が、国民栄誉賞・・に内容変更にはなっていない事を確認しました。9月15日「八戸のセンパイ」の記事で、観察を続けますとしていたので、とりあえずご報告です。

 

 


カラー帽はじめました

永らくいろいろ準備用意を進めてまいりました「ほっと安心帽シリーズ化」の展開が始まります。

 

今回は主として幼稚園・保育園向けの製品です。その名は「ほっと安心帽 カラー帽」であります。チョイ長くてスイマセンしょんぼり

子供たちが普段幼稚園や保育園で過ごすときに、結構いろいろなアクシデント病院があると聞いていまして、子供本人は当然として、保護者さんや保育士さんなど、子供たちに接する多くの関係者が「これならば!」と思っていただけるような製品開発を進めてきました。

 

今回の製品に求められる要素として、子供たちが使うにあたっての負担感を極力抑えつつ、日常で起こり得るアクシデントから、かなりの程度守れないかというものでした。具体的には、見た目の違和感の無さ、軽量化、洗濯などお手入れへの対応力、携帯性、もちろん価格面お金でも抑えつつ、可能な限りの保護機能を確保するという、まさに鬼のような要求がありました。鬼です鬼

←紹介チラシと実物外観ですよ

これまでの通常品(保護材に硬材を使用)に比べて、保護機能が全く同じとはいきませんが、それ以外は実用レベルで「ほぼほぼ実現グッド」したのだと、勝手に思っています。

それでも保護機能も、実際に触れてもらっての教育関係者さん方の感想は、総じて「いいんじゃないの。有効だよね拍手」というものでした。

 

価格は2000円を超えてしまうので、何もない?同じようなデザインのカラー帽に比べると、倍以上になってしまっていますが、製品の意義を推し量って「否か応か」を判断いただくことになります。

 

子供たちの頭部を保護する必要があるのかないのかという、根本的なところから調査して、十分意義とニーズはあると考えました。でもでも実用性があるものを簡単には開発できませんでした。

繰り返しますが、求められるスペックが鬼鬼だったんですね。苦節4年です温泉

 

何事にも疑い深さ慎重な考え方を人生の座右の銘読書とする方たちには、是非とも実物に触れてからあれこれお考えいただきたいと思っています。その昔、紅白のハチマキしかなかったところへ赤白帽子が現れて、今ではどこでも見る風景になっています。幼稚園・保育園向けのカラー帽も、その延長線上だと思います。そこから先の進化がないまま幾星霜濃霧濃霧

今週あたりから、画像のチラシが幼稚園・保育園などに、発売先から順次送付されると思います。

また、保護機能を動画で表現したものも、追ってお知らせPCできる予定です。

 

今回の新製品発表を例えるなら、

←さしずめ、ラーメン屋のこんなポスター登場って感じでしょうか

 

これから何回かにわたって、カラー帽のお知らせを続けます。

あちこちに試験的に見ていただいた全体の評判は、これまでにない高いものです。

「新しい日本のスタンダード」目指して頑張りますクッキーモンスター

 

そうそう、赤白帽って、落語家の柳家金語楼さんの発明なんです。

NHKの白黒番組「ジェスチャー」に出ていた方です。古すぎてわからない方が多いと思いますが、人間も古めの開発者前後の年代には、子供のころの記憶があります。

今回は赤白帽の発展形だと、勝手に自負しています。

もちろん今回も特許出願しています。
 

 

 

 

 


備えあれば十分でないが役に立つ

今月初めに開発者が住む地区の防災訓練がありました。

もともとの原住民ではない開発者ですが、今年から「運動・体育活動」担当の責任者になりました。

こういった依頼を受けるのは、ありがたいですが本音は少々めんどいと思っておりましたです。

傾向として町内会系の新任には、あれやこれやと周辺から「あーせい、こーせい」とたくさんの船頭さんが出現しますが、どれもありがたいご助言と受け止めるようにしています。←建前ね

この役目受諾により、自動的に地域の複数の「何とか官兵衛委員会」メンバーにされてしまいました。

正直こちらは「聞いてないよーーー」レベルでしたが、もはやどうにもならず真面目まじめに会合等に出るようにしています。

この点では事前の情報収集がなく、備えなくして慌てるの状況であります。

・・と、ここで1行目に戻ります。

←少し前の台風でムササビ住宅に被害があった場所です

画像のリヤカーで、地区内の想定被災者=けが人を、開発者も混ざってエッサカホイサカ運搬いたしました。その後は地域の消防署消防車から派遣された署員さんの指導で、三角巾・けが人運搬法・AED操作などの実演、体験講習がありました。開発者もサクラとなって、ガッキーが表紙になっている少年マガジン本を添え木替わりに、腕を固められました。ちょっとうれしかったかな。

今回50名くらい集まった人たちの様子を見て、開発者も備えの意義を実感しました。

こういった行事は、5年前の東日本大震災後に始まったそうで、手順確認も含めて「やはり必要だな」としみじみ思い、これまでちょっと軽視していた、自分自身の備えに対する心構えを反省したのでした。

 

ずっと予告していた「カラー帽」のデビューに備えて、ほぼ準備は揃ったのですが、最後の段階で想定外(でも、冷静に考えれば想定できたはず)の事態があって、今日現在対処中汗であります。

どの局面でも全方向に100点はないので、できることはできるだけ用意し、備えあれば十分でないが役に立つ・・と信じて進めます。

 

ポジティブに言えば、期待しているレベルが高いので、それにまつわるエトセトラで不安もあるのだなと、そのようにご理解ください。結構驚いてびっくりもらえるような仕掛けも準備しています。仕掛けの一つには動画もありまして、そこではボール←硬球も登場します。

今月中には先が見えると思いますクッキーモンスター

それなりにテレビっ子である開発者は、今シーズンは1回目から火曜10時の「逃げ恥」をしっかり見ています。

そこに引っ掛けて作文しようとしたのですが、まあ説明する時点で失格ですよね

 


 


多難でない戦などありません

ほっと安心帽の開発時には、対象者として「災害弱者であるお年寄り老人と子供0」を、ユーザーの中心にイメージしていました。誰もが思い浮かべる「防災」と「介護」でなく、ふつーの生活者の日常使いという切り口を探していました。

その中で「学童向け運動帽」をずーーーーーと考えていたのですが、数年かかって「とりあえず完成形!!!」に近づいたと思っています。製品を実現するために、頭部保護というメインの効果とともに、使いやすさやコストの制約条件が厳しくおい立ちはだかりました。そして欲張りにも、何がしか特許などを絡めて競争優位を図らないと、我が軍など文字通り「吹かなくても飛んでしまう枯葉」わけです。

それでも、ようやくここまで来ましたといえるレベルになり、試作品を実際に幼稚園・保育園や、それらの関係者に見てもらうと、その評価は多くの場所で高い評価を受けることも確認しつつあります。

実戦が迫ってきました戦い

 

昨日のNHK大河ドラマ「真田丸」を観ていたら、主人公に大変印象的なセリフがありました。

そのセリフは、周囲の「前途多難だな」という感想に対して、

「多難でない戦などございません!」というものでした。

 

そうなんです!!

これまで成功も失敗も数多くありましたが、成功の時も常に「多難」でした。

最初の想定通り進んだことなんて、皆無と言ってもいいくらいです。

迷い道くねくねながら、構想○年・準備○年の「学童カラー帽」を実現させる戦いが始まりんす。

いけない!なぜか花魁言葉になってしまいましたクッキーモンスター

 

今月の6日午後10時台にホームページのアクセス数が突出していることを発見しました。

販売を担当している方が、どこかでテレビで見たといわれたそうです。

何だったのでしょう?

また謎が増えましたが、同時に知ってもらえた方も増えましたDocomo88

 

 

 


 

 


従来品は

先日某所にて某人物から、近頃は子供用カラー帽子の話ばかりで、従来品はどうなっているのかとご下問を受けました。

そうですよね。ごもっとも!ということで、少しばかり言及いたしましょう。

まずは新しい先からご披露します。

←帽子の周囲にある汗止め部分は新機軸

左の画像はTOTOグループ企業の一つに納入した「ニュータイプケーキ」であります。

どこがニューかと言いますと、外側全体にちょっと特殊な構造のメッシュ生地を採用し、通気性向上に一役買っています。また外目にはわかりませんが、内部の3層構造の緩衝材に新しいグリッド形状の素材を使用し、さらなる通気向上に配慮しています。そして上記説明の汗止め部分には、帝人製の吸湿放湿素材である「ベルオアシス」を採用して、こちらでも使用感向上を目指しております。

正面下部のポケット状のデザインと相まって、正直なところかなり高価格になっていますが、これまでの「ほっと安心帽」に足りなかった要素が加えられて、いわゆる「ふつーな感じ」が大幅に向上しています。

ここまでは凝らなくとも、要素を上手に取り入れて、製品ラインに新しいパターンが加わると思います。

すでに今回の納入品をベースに、他社で商談が進んでいます。

今回はTOTOグループ全体との購買契約が成立していますので、現時点のお試し導入レベルから、本格導入に突入したいぴのこ:)と考えておりますです。

 

リピート受注としては、

←写真どりがヘタクソでした

 簡易ヘルメット用ヘルメットのカッチャンとセットするあご紐付きです。

昨年に続いて東京ガスライフバル(検針員さん向け)に、追加納品となりました。

下の画像は、当社内では毎度おなじみとなっている米沢のAGCグループ企業からの追加注文です。

こちら様とは、ほぼ初めてレベルの大量注文から始まったのですが、追加ごとにサイズやデザイン部分などで、何度も実験台になってもらっていましたが、ようやくスタンダードが確立しつつあるというところまで来ました。感謝に堪えません感謝

 

これらの先以外にも、流通業トラックやゼネコンビルの内装工事向けなどの商談が進んでいます。それぞれに従来品とは一味ふた味ひらめき違った形式の製品になりそうです。

 

ようやく、ようやく、ようやく製品ラインに展開がある企業になれそうです。

よく、よく、よく、それぞれの先の求めるものを把握して、より良いゆう★解決策を提案・提供できるようになりたいと思っています。

うわー、今回超まじめですいませ〜〜んクッキーモンスター

 



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