豪華列車

近年は列車の旅も「企画もの」が増えてきました。

その最たるものの一つがJR東に本の豪華(過ぎる?)列車「敷島」ですね。

←外観はこんな感じで、内装はこんな感じらしいです→

 

値段も単純に考えるとメッチャ高いようですが、冷静に新幹線が満員を想定すると、コスト的には「そこそこ」となるようです。あくまでもJR東日本における損得勘定の立場ですが汗

中の下レベルの鉄ちゃんである開発者としては、この豪華列車は、まさに豪華過ぎゆう★ておりまして、個人的な志向とは少しばかり違っている気がします。

 

ずいぶん前ですが、オーストラリアのシドニーからメルボルン向けの寝台列車に乗ったときの感覚が、ホドヨイ感じでして、開発者の「楽しい基準楽しいに合致しております。2人個室でシャワー付き、距離が短めなので朝食のみダイニングで、他のカップル(地元民)と相席で取りました。イギリス風のこげこげトースト+いろいろトーストでした。

また、最後尾のラウンジカーは缶ビール+簡単なつまみレベルでしたが、こちらも見知らぬ人たち(多国籍)と、他愛もないことを他愛もなくやり取りしたことが印象的で、身の丈に合った贅沢バラでした。

国内ですと、今は亡き100系新幹線グランドひかりの食堂車でしょうか。山側のテーブルを確保して、新富士富士山あたりから浜名湖あたりまでの景色を愛でつつ、そして帝国ホテル担当の列車を選べれば、もう十分な贅沢でございました。

アメリカの長距離列車には(きっと)必ず天井がシースルーの自由席展望車があると思うし、どこか1点チョイ華やかがあれば、それでいいんですけどあ

 

大庶民たる開発者の「楽しい基準」は、日常に趣向をチョイ足し♪してもらえれば、通常の旅行や出張に彩を添えられるじゃねーかというものなんです。

貧弱な知識と知恵と見識を誇る開発者の望みは、ビジネスモード一本やりの通常列車の運営と、特別なハレの場となる企画列車という両極の間が欲しいんですね。側聞するにJR九州は日常的に運航する列車に、凝りまくっていない企画を盛り込んだものがあるようです。東北奥地に生息する開発者には遠い世界の話であります。うらやましい〜〜よ〜kyu

 

・・・と、まあどうでもよい主張をしてしまいましたが、ともかく鉄道会社には「カネにならない客」でございます。ガーンネコ

 

開発者の能力不足を主原因として、ほんの少量でスタートするしかなかった「カラー帽」ですが、ほんの少量から手に入れた、ずいぶんな量の情報を活かすべく、この春の日々春は開発者のレベルとしては結構毛だらけな努力を行っているつもりです。

知的レベルに限りあるメンバーですので、せめて?体張ってやっています。

もともとが「ほっと安心帽シリーズ」はチョイ足し精神であることを再確認したいと思いますクッキーモンスター
 

 


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