カラー帽はじめました

永らくいろいろ準備用意を進めてまいりました「ほっと安心帽シリーズ化」の展開が始まります。

 

今回は主として幼稚園・保育園向けの製品です。その名は「ほっと安心帽 カラー帽」であります。チョイ長くてスイマセンしょんぼり

子供たちが普段幼稚園や保育園で過ごすときに、結構いろいろなアクシデント病院があると聞いていまして、子供本人は当然として、保護者さんや保育士さんなど、子供たちに接する多くの関係者が「これならば!」と思っていただけるような製品開発を進めてきました。

 

今回の製品に求められる要素として、子供たちが使うにあたっての負担感を極力抑えつつ、日常で起こり得るアクシデントから、かなりの程度守れないかというものでした。具体的には、見た目の違和感の無さ、軽量化、洗濯などお手入れへの対応力、携帯性、もちろん価格面お金でも抑えつつ、可能な限りの保護機能を確保するという、まさに鬼のような要求がありました。鬼です鬼

←紹介チラシと実物外観ですよ

これまでの通常品(保護材に硬材を使用)に比べて、保護機能が全く同じとはいきませんが、それ以外は実用レベルで「ほぼほぼ実現グッド」したのだと、勝手に思っています。

それでも保護機能も、実際に触れてもらっての教育関係者さん方の感想は、総じて「いいんじゃないの。有効だよね拍手」というものでした。

 

価格は2000円を超えてしまうので、何もない?同じようなデザインのカラー帽に比べると、倍以上になってしまっていますが、製品の意義を推し量って「否か応か」を判断いただくことになります。

 

子供たちの頭部を保護する必要があるのかないのかという、根本的なところから調査して、十分意義とニーズはあると考えました。でもでも実用性があるものを簡単には開発できませんでした。

繰り返しますが、求められるスペックが鬼鬼だったんですね。苦節4年です温泉

 

何事にも疑い深さ慎重な考え方を人生の座右の銘読書とする方たちには、是非とも実物に触れてからあれこれお考えいただきたいと思っています。その昔、紅白のハチマキしかなかったところへ赤白帽子が現れて、今ではどこでも見る風景になっています。幼稚園・保育園向けのカラー帽も、その延長線上だと思います。そこから先の進化がないまま幾星霜濃霧濃霧

今週あたりから、画像のチラシが幼稚園・保育園などに、発売先から順次送付されると思います。

また、保護機能を動画で表現したものも、追ってお知らせPCできる予定です。

 

今回の新製品発表を例えるなら、

←さしずめ、ラーメン屋のこんなポスター登場って感じでしょうか

 

これから何回かにわたって、カラー帽のお知らせを続けます。

あちこちに試験的に見ていただいた全体の評判は、これまでにない高いものです。

「新しい日本のスタンダード」目指して頑張りますクッキーモンスター

 

そうそう、赤白帽って、落語家の柳家金語楼さんの発明なんです。

NHKの白黒番組「ジェスチャー」に出ていた方です。古すぎてわからない方が多いと思いますが、人間も古めの開発者前後の年代には、子供のころの記憶があります。

今回は赤白帽の発展形だと、勝手に自負しています。

もちろん今回も特許出願しています。
 

 

 

 

 


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