実験(試験)動画です

前回の記事で予告した、岩手県工業技術センターにおける「衝撃性試験」の動画をご紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=Xbq-EXiE0-8

320gの筒状の人造大理石を落差1mで45度の角度で滑らせてぶつけました。

是非とも音声を0Nにしてご覧ください。現場の迫力が分かります。

もちろんウルサイゆう★ことを言えば、摩擦がいくらかあるのでピッタリにはなりませんが、ひとまずの計算電卓では、それぞれの検体(帽子ね)に衝突する際のスピードは、秒速3.2m(時速11.6km程度)前後です。

この想定の参考にしたのは、開発者が知っているご近所の幼稚園で、何種類かの重さの石を園児に投げてもらって、動画撮影してスピード等を計算電卓したものです。

例を挙げるならば、力筋肉がある○○ちゃんが「△△ちゃんのバカ!」と言いつつ、数メートルの距離で石やおもちゃを投げた汗・・という想定なのです。

 

動画を見ると、ほっと安心帽のほうは、大理石のバウンドが分かると思います。

可能な限り薄いクッション材で、可能な限り安全性を高めたいと、素材の選定や発泡率などを研究したつもりです。

もちろん「これで100点だDocomo88」などとドヤ顔ぴのこ:)はできませんが、現時点ではこれが開発者の「回答」です。

 

この動画をもとに、より分かりやすい「衝撃人体実験?」の動画も作成中です。

今回のような動画は時々見かけますが、実際に体感的にどう感じるのかを示すつもりです。

我々関係者の中では密かに「ピコ太郎動画きゃvネコ」と呼んでいます。効果を共感してもらえるよう制作します。

ご期待ください!!

 

話は変わりますが、最終回直前の「真田丸」をみたら、最後に主人公である真田幸村と、うざいと言われ続けたヒロインきりのキスシーンがありました。滅びの予感を強く感じつつ、キスされながら文句を言う、きり=長澤まさみ=は印象的ニコッでした。

もう最終回は見ないかもしれませんクッキーモンスター

 


こんな試験やってます

突然何やら不思議ガーンネコなグラフが出てきましたが、これは今回の「カラー帽」と、市販の紅白帽に衝撃を加えて比較したものです。近いうちにこの実験の動画をお見せできるようにしますが、まずは必要な実験をちゃんとやっていることだけはご理解ください。

 

簡単に説明すれば、落差1mを設定した角度45度のスライダー装置で、320gの大理石を滑らせてぶつけた時の衝撃比較なのです。

それぞれの帽子は、頭部に似せて削り出したアルミのかたまりに被らせています。

効果の意味は、最大値のとんがった衝撃エネルギーを、時間をかけて分散していくのだ見るという内容です。

 

 

実際にアルミの位置に自分の頭をセットするほど石頭でなく、また勇気もない開発者は、手のひらを両方の帽子の内側に入れて、衝撃を体験しましたが、それでも紅白帽は「2度とやりたくないレベル怒り」の痛さでした。一方、当社カラー帽なら「平気の平左かたつむり」でありましたよ。もちろんこの文面は宣伝ですが真実です。

もちろん耐衝撃性能は限定的Docomo88です。それでも日常的なアクシデントには、その能力は発揮できると考えています。

赤い線がマイナスに入り込んでいるのは、衝撃を受ける削り出しアルミ君が動いた反動が計測されてしまうのです。

 

取りあえず「きっとそこそこ違うのねあひょうパンダ」とご理解ください。

そう!そこそこ違うんです!クッキーモンスター

 


機密事項・・とは大げさ・・その1

このたび「そっと発売拍手」にこぎつけた、カラー帽の工夫のポイントを「機密事項」として、順次お知らせしていきます。

最初は「こんないいことがある」をアピールすべきなんでしょうが、ネガティブポイント困るへの対策からお伝えします。

どうも12月8日あたりまで、ブログ絵文字配信がストップなので、裏技で少しはトライしますが、ちょっと寂しげになることをお許しください。←そんな大事なことか?と自分に突っ込む開発者。

 

衝撃対応能力を高めるには、一般的に何がしか密度があるものを活用して、衝撃力を反発・吸収・分散(別方向への解放)することで、その効果を確保しようとします。

残念ながら効果の裏に「副作用」として、いくつもの不都合しょんぼりが発生してしまうのです。これは開発者が最初に「ほっと安心帽」を考え始めてから、ずーーーーーっと「主たる困難、従たる困難、微細な困難」として解決・緩和策を図ってきたのでした。

前回の記事に苦節4年と記しましたが、これは幼児用運動帽だけの話でして、この「副作用」は切っても切れない仲良しなお仲間なのです。・・・といった、グダグダ系はやめにしましょう。でもきっと、このグダグダがこのような製品出現を阻止沈してきたんだと思います。

たとえ安全性は上がっても、不快感のかたまりで大爆発では、自己満足陶酔型新製品になってしまいますもの。

それではアカンです。

←帽子の裏は全面メッシュです。

 右側の白いブツはベルオアシスという特殊繊維製です

前回の画像と組み合わせて見てもらえるとよいのですが、2重仕立て構造の中間に、砲弾型のクッション材を配置しています。そして6個のクッション材は、帽子本体にある6個の「菊穴」もしくは「ハトメ」状の作業で、位置決めがされています。

多くの穴やクッション材自体の大きさを調整して、通気性の確保を行っています。

つまり保護材であるクッション材の配置比率と、帽子の素材に工夫を入れました。そうそう、表の布地も有名な3M社の技術による速乾素材を活用しています。心配性がウリDocomo88の開発者は、裏側を+メッシュ♪としたのです。

 

画像右側のヤツは、以前から開発者がいろいろ相談している帝人のベルオアシスという機能繊維をポリエステルの布地で覆ったものです。これは吸汗放湿素材といいまして、汗取りや冷感発揮の役目が期待されます。これを裏側中央にマジックテープで付けることで、使用者である子供たちの快適性向上を目指しとりますです。考え方はニトリのNクール(涼しい敷布)に近いものです。

ま、あれこれ説明したつもりですが、百聞は一見に如かずです。

もちろん開発者が住む岩手県の工業技術センターに協力を仰いで、いろいろな試験もしてますので、おいおいお伝えしていきます。

どこまで行っても基本的に「よくわからない会社の新製品はうさんくさい」との戦いはあるのです。

本日はこれまでクッキーモンスター

 

そういえば、八戸の伊調先輩金メダルおめでとうございますの横断幕が、国民栄誉賞・・に内容変更にはなっていない事を確認しました。9月15日「八戸のセンパイ」の記事で、観察を続けますとしていたので、とりあえずご報告です。

 

 


カラー帽はじめました

永らくいろいろ準備用意を進めてまいりました「ほっと安心帽シリーズ化」の展開が始まります。

 

今回は主として幼稚園・保育園向けの製品です。その名は「ほっと安心帽 カラー帽」であります。チョイ長くてスイマセンしょんぼり

子供たちが普段幼稚園や保育園で過ごすときに、結構いろいろなアクシデント病院があると聞いていまして、子供本人は当然として、保護者さんや保育士さんなど、子供たちに接する多くの関係者が「これならば!」と思っていただけるような製品開発を進めてきました。

 

今回の製品に求められる要素として、子供たちが使うにあたっての負担感を極力抑えつつ、日常で起こり得るアクシデントから、かなりの程度守れないかというものでした。具体的には、見た目の違和感の無さ、軽量化、洗濯などお手入れへの対応力、携帯性、もちろん価格面お金でも抑えつつ、可能な限りの保護機能を確保するという、まさに鬼のような要求がありました。鬼です鬼

←紹介チラシと実物外観ですよ

これまでの通常品(保護材に硬材を使用)に比べて、保護機能が全く同じとはいきませんが、それ以外は実用レベルで「ほぼほぼ実現グッド」したのだと、勝手に思っています。

それでも保護機能も、実際に触れてもらっての教育関係者さん方の感想は、総じて「いいんじゃないの。有効だよね拍手」というものでした。

 

価格は2000円を超えてしまうので、何もない?同じようなデザインのカラー帽に比べると、倍以上になってしまっていますが、製品の意義を推し量って「否か応か」を判断いただくことになります。

 

子供たちの頭部を保護する必要があるのかないのかという、根本的なところから調査して、十分意義とニーズはあると考えました。でもでも実用性があるものを簡単には開発できませんでした。

繰り返しますが、求められるスペックが鬼鬼だったんですね。苦節4年です温泉

 

何事にも疑い深さ慎重な考え方を人生の座右の銘読書とする方たちには、是非とも実物に触れてからあれこれお考えいただきたいと思っています。その昔、紅白のハチマキしかなかったところへ赤白帽子が現れて、今ではどこでも見る風景になっています。幼稚園・保育園向けのカラー帽も、その延長線上だと思います。そこから先の進化がないまま幾星霜濃霧濃霧

今週あたりから、画像のチラシが幼稚園・保育園などに、発売先から順次送付されると思います。

また、保護機能を動画で表現したものも、追ってお知らせPCできる予定です。

 

今回の新製品発表を例えるなら、

←さしずめ、ラーメン屋のこんなポスター登場って感じでしょうか

 

これから何回かにわたって、カラー帽のお知らせを続けます。

あちこちに試験的に見ていただいた全体の評判は、これまでにない高いものです。

「新しい日本のスタンダード」目指して頑張りますクッキーモンスター

 

そうそう、赤白帽って、落語家の柳家金語楼さんの発明なんです。

NHKの白黒番組「ジェスチャー」に出ていた方です。古すぎてわからない方が多いと思いますが、人間も古めの開発者前後の年代には、子供のころの記憶があります。

今回は赤白帽の発展形だと、勝手に自負しています。

もちろん今回も特許出願しています。
 

 

 

 

 


行ってきます

もうすぐ東北新幹線に乗って、一路東京はお台場の東京ビッグサイトへ参ります。

明日から始まる「オフィス防災EXPO」の展示準備汗です。

今回の話題は「参加」です。

←まあ、ありがちな風景ですが・・こんな感じです。

今回はリンクが張ってあるはずの、キヨタさんという企業との共同参加です。

キヨタさんは元々、障がい者や介護製品として頭部保護帽帽子を世に出してきた業界の老舗であり、100年以上の歴史を持つという意味でも、まごうことなき老舗企業きらきらなんです。

どちらも当方など足音にも及ばない_| ̄|○のですが、それでも昨年の別の展示会で声をかけていただき、共同で新製品を開発・発売していこうという運びになりました。

 

落語の「ようなもの」風に言えば、できまするものは、従来のほっと安心帽からメッシュを抜くという荒業の製品と、学童用運動帽(カラー帽)であります。あのう・・、いろいろ事情ありまして、まだどちらも「正式な完成品」は展示しませんが、見た目は大きく変わらないレベルのものです。

もちろん、このところ進めている企業向け新バリエーションのご披露手もあります。

それからそれから、ほっと安心帽の「脱・暑い暑い」に貢献する機能繊維であるベルオアシスのやり取りがある、帝人さん関連の製品も展示します。主として反射による「安心安全」アピールです。

どうぞよろしくです。男

 

もう一つ、ついでの話題ですが、開発者の町内会でチームを作り、市の野球大会野球(オヤジ中心の部)に参加しました。

相手は優勝候補とかで、試合の結果も予想されるとおり野球になりました。

ちなみに開発者の参加状況も、ベンチにあって出場はかなわず傍観者を貫くという結果となりました。

←朝8時で球場野球が山の上なため、薄霧がかかっております。

基本的に参加選手は40歳以上で、わがチームの最高齢は70歳くらい(ハッキリとは聞いていませぬ)です。

様々な珍プレーアセアセがあったことは、皆様の予想通りです。

 

以上、今回のテーマは参加でした。

 

今回の開発を通して、実は新たなる発明の元を複数発見しそうです。むふふクッキーモンスター

 


製品画像をチラ見せ・・・なしでスイマセン!

今月になってから、新製品関連のお知らせをいつ出そうかと、毎日レベルで思い悩んでまいりました。

現状の「ほっと安心帽」の実際的な改善版も、今年になってから進行させていたので、それらも含めて開発に関する進行スピードが、まるでパソコン通信がデータ過剰で詰まっちまったゼ!という感じかたつむりにもなっておりました。
頭の中で想定したものを試験的に作ろうとすると、製造工程に無理があって作業不可であったり、思ったような効果が得られなかったり、まあともかく「こんなはずでは・・・」となってしまうのは、ひとえに開発者の不徳のなせるワザであります。まして見栄えや値上げの原因を避けようなんて考える段階になりますと、違法ではないが不適切しょんぼり・・とでも言いたく状況であることがふつーなのです。

それでもそれでも、ようやくどれもが希望していたレベルに収まりつつあります。
もちろん詳しい話はここではできませんが、複数の工夫が相互に役立ちあうことで、総合的な改善につながっているものもあるのですよ。一部の内容はこれから出願しようとしている特許見るもあります。特許文書も概ね完成しておりますが、こちらも確認作業を進めているのです。
←よ~く見てくださいね。こういうのを「不可能図形」というんですって。
 ちょっと大げさに言えば、理想を目指すとこんな感じになることが多いんですう。


これではあまりに不親切ということで、こんなことやってまーすと少々お知らせします。
現状改善版では「ほっと安心帽」の3重苦と開発者が呼ぶ「暑い!重い!高い!」=最後は価格ね=を緩和する工夫です。特に少しづつ採用例(もしくはマジな検討レベル)が増えていくと、暑い暑い対策の必要性が、優先順位の第一番になってきていたのでした。製品の構造面の改造とともに、以前から提携している帝人の機能素材の活用で、改善されてきています。
重い!高い!は特許関係の技術で改善の道筋が見えそうです。
またデザイン面では企業向けのオリジナル品を作るたびに、そうかこんなのもできるのだなあ・・・と、遠くを見るような表情でたたずんでいる事があります食事
こちらはそのうち複数を「採用例」としてお知らせできるはずです。

まったくの新製品では、2年前にこのブログで打ち出しておきながら、その後「何もなかったかのようおでん」に過ごしていた、学童用カラー帽(赤白帽子が最終目標)と、従来品の製造工程を簡略化して低コストを目指した製品の二つがあります。
当然ですが、それらの姿を現時点でお示しできません。
お許しくださいまし、お代官様!悲しス。
こちらでも開発者のたたずむ姿があったのですが、それって試作中の学童カラー帽をかぶって人体実験中の「極めて変なオジサン」です。実は何人かにはこの姿が発見されております。怒り

恐らく当社にとってこれまでの、それほど長くはない歴史上最大の新展開ゆう★に・・・・・なると思うのですが・・・。
もう少々お待たせしますクッキーモンスター


 

とにかく「びっくりぽん」でした

 もう1ヶ月以上経ってしまいましたが、去る10月の末に名古屋の展示会に参加しました。
その名は「緑十字展」=りょくじゅうじてん=と読みます
同時開催というか、むしろこちらが主たる催しである「全国安全衛生大会」という、その名の通り全国から「名だたる企業群」の、安全衛生担当者が年に一度集う催しに付随した見本市なのでした。

↑こんな感じでサイズはミニマムでしたが、それなりに目を引いたみたいです。
だいたいにおいて、このような展示会が存在する事すら、この春まで知りませんでした。
いつも展示会では、それなりに反応があったのですが、今回は特別でした!
まさに「びっくりぽん」とはこのことでした。

まさしく日本中の「名だたる企業」から、数多くの声が掛かりました。
まだここに具体的な社名は書けませんが、まさしく日本人なら誰もが知っていますというところが並びました。
現在順次アプローチ中であります
展示会が終わった後でも、複数の先から「展示会で見たのだけど、具体的に検討したい」というメッセージを頂戴しています。
もちろん引き合いがあったからといって、全部が決まるぜなんて思っていませんが、少なくとも適切な情報提供の機会があれば「ほっと安心帽」が必要とされるところがあるのだという、確信を持つことが出来ました

思えば、これまで数社の有名企業さんと取引が行なわれてきた「じみちな活動」が、この展示会場に事例として置けたことが、多くの方の信用の元になっているのだと考えざるを得ません。これまで採用いただいてきた「先駆者」とも言うべき企業さんには、本当に感謝に耐えないのです。

別の面から見れば、いつも開発者が戦ってきた「うさんくさい」から、だんだんに抜け出せつつあるのだとも感じています。

今回ご縁が出来た先にも、これまでどおり、誠意ある対応をして満足度が高まるような活動をしようと、再度開発者は誓いました

実はこの展示会の直前にお話があった、ある組織(企業ではないんです)の配達員さん向けの企画が、内定レベルまで来ました。
本決まりになれば、これまでの1回の受注数の数倍になる新記録です。
横の広がりも含めて、こちらにも全力を注ぐ所存です。


いろいろ重なっています

 ブルルッ!今朝はこのあたりの最低気温が「ほぼほぼ零度」となりました。
今月前半はブログ更新サボっちまってスミマセン。
実は書く事はたんとあるのですが、現時点で書けることと書けない事が混在しておりまして、トッちらかってます。
←ご存知東京ビッグサイトでござんす。
 科学特捜隊本部ではありません。
 分かる人だけね。

今月の7日〜9日は国際福祉機器展という大きな催しに、間接的な参加いたしました。「間接的」と表現したのは、福祉や医療関連で頭部保護帽子を展開しているキヨタさんという企業のブースに、ほっと安心帽も製品ラインの一員として、この業界の皆様へのご紹介を頂いたというわけです。
早春の展示会シリーズで出会いがあった先でして、福祉・医療系では保護帽子に確固たる地位を築いている先であります。開発者はこちらの業界には不案内で、しかも出て行く力もないので、ほぼほぼ成り行き任せ・・という感じでしたが、これからはいろいろと協力いただきながら、ふさわしい製品開発も含めて展開させていきたいと希望しております。よろしくお願いいたします。

また、月末には名古屋で「緑十字展」という展示会にも参加します。こちらも前述のキヨタさんと同様に、早春展示会シリーズで厚生労働省関係の方から「全国産業安全衛生大会」という、企業の安全衛生担当の方たちが一堂に会する集会に、その筋(危険な匂いですか?)の人達が集まるので参加せよと、声を掛けてもらったのがキッカケなのです
まあ簡単に言えば、そういった重要で盛大な集まりに付随した展示会です。恐らくピンポイントで「ほっと安心帽」に興味を示してもらえそうな、安全衛生の狼たちが喰らいついてもらえるものと確信しております。
そのためにも、この展示会で参考出品レベルでも良いので何とかするべえ!としていた、前代未聞、空前絶後、抱腹絶倒・・・な感じの新しい製品の奴らをお見せできるよう、夜も寝ないで昼寝しつつ開発してきた成果を「チラ見」可能にすべく、・・・んまあ頑張ってきました。
こちらの件は近いうちに詳しくお知らせします。

もう一つ話題です。
ヒマなスケジュールの合間を縫って那須塩原市に行き、農業関係の先での「ほっと安心帽」の可能性を探ってきました。最終目標はクボタや井関などの農機具メーカーの ←鍬の絵です ノベルティです。そのあたりへのとっかかりも、協力してもらっている大手化学品メーカーである東ソー直系の商社さんから得られそうです。そのための武器としても、上記新製品は常軌を逸した状態ででも、仕上げていく所存でありますよ。
ふう。今回は我ながら気合が入りすぎですかね

打って変わって個人レベルでは、町内会の「大運動会」や、日にちが被って行けなかったB級グランプリなどが、開発者の周辺で執り行われました。前者は年甲斐もなく長距離走に出場して、その後32分くらいは気持ち悪かったです。後者は車で47分くらいで行ける、青森県十和田市で開催されたB級グルメグランプリ。行きたかったなあ
今月後半はブログもがんばりまっす!





シリーズ化進行中2

 当社の基本コンセプトは「普段の生活シーンに安心・安全を提供する」であります。 
起業して少しずつ・・・本当に悲しいぐらい少しずつ・・・世の中への具体的提案を広げてきたのですが、「光るシリーズ」とでも言うべき”反射する布地”を活用した製品群が整いつつあります。
←地域の秋の味覚と共に作業してるよ
この夏に始めた「飼い主とペットの新発想コラボ」である、光るお散歩バッグも、ほぼ完成の域に達しつつあります。
こんな小さな繊維雑貨ですが、あちこち改良を加えながら何度も何度も試作してきました。
ペットの散歩をするシーンに「交通安全」を提供できれば、これはこれでホンの少し世の中の景色を変えられるのだと思います。大げさですかね
ある超有名な保険会社のお偉いさんからは、もっと直接的に交通事故の危険低下に役立ちそうな提案をいただきまして、それもひとまず機能もデザインも実際の製造についても、実用に耐えるレベルの具体的なブツになっていますぜ。ふふ

特許が絡むような技術を活用して、生活シーンに実際的にマッチする提案が出来るよう、開発者は無い知恵を絞っています。ホントに無いんだなあ・・これが
これまでの遠回りしてきたトンネルのような道を抜けて、成果をこれから皆様に続々とお披露目していきますね。

ところで画像の3種のりんごは左から「黄王」「つがる」「祝」といいまして、どれも早生に分類されるものです。開発者が住む地域は青森県に隣接してるので、都会住まいの方には申し訳ないような価格で、新鮮な味を楽しめます。これは田舎に住むようになって知った贅沢の一つです。
だから値段は教えないよっ!
注意事項:東京の友人がこの時期に車で来て、店頭でオバチャマに「10個ちょうだいな」と頼んだら「10個でも木箱全部でも値段はほとんど同じ」と言われて、木箱丸ごと(28個)ご購入の運びとなりました。
開発者もあまり友人には知られたくない秘密として「中身より梱包代と送料のほうが高い」というものがあります。お友達はここを読むとタタリがあります


シリーズ化進行中

 今さらですが当社の活動の基本コンセプトは「日常に安心・安全を提供」です。
主力製品である「ほっと安心帽」も、ヘルメットと直接対決しようなんて大それた事は考えていません。頭部保護機能はヘルメットに比べれば限定的ですが、その分使いやすさを追求しています。そして長時間の使用が結果的に「突然の事故」に役立つという発想です。
そう、事故や事件はいつも「突然」なんです。

新しい製品である、光るペット用バンダナ「ピカットワン」もペットの散歩という日常に、少しでも安心・安全をお届けしたいと、光を反射する新しい技術を活用したものです。
そして「ピカットワン」の有効性を高めるために、現在進行形でシリーズ化を企画しています。
そのスタートとしてわんこのお散歩に必需品のバッグを試作しています。
←いろいろ格闘中ナリ
このシリーズのネライは「ペットとのお散歩シーン」に役立つ製品の供給です。
どうしても暗い時間の散歩には、飼い主さんも自動車のドライバーも、急に散歩中のわんこを発見して「ハッ」とする時がありますよね。

どうせ役に立つなら、その中に楽しさも入れたいと思っています。
飼い主とペットの「お揃い」は近頃よく見かけますが、このシリーズは「安心・安全」でお揃いという発想です。
使用している繊維は、糸に埋め込んだビーズが50m以上離れたドライバーに、自分たちの存在を示す能力を持っています。
下の画像を見ていただければ、「ピカットワン」シリーズの有効性をご理解いただけると確信しています。
役に立つ+楽しい を進めていきます。 光が当たればこんな感じです




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