タイプ3を目指して

当然どのタイプの製品も「これで完璧!」なんてことなありませんから、もっとどうにかならないか!?と改善を目指しています。

この画像は3DのCADを活用して、カラー帽・紅白帽にセットするクッション材のデザイン変更をしているところです。

従来タイプのコピー図が左下にありますが、この6片の形状をどうにかしようと模索しているところなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのうえで、改良された形状の図面作成データを、右のレーザーカッターにセットし、ウレタン緩衝材の試作を様々行っています。

そして何種類か制作した帽子本体にねじ込んで、帽子のシェイプや装用感のチェックを行うことを繰り返しているのです。

もちろん帽子本体の形状も型紙から見直していますので、緩衝材との組み合わせによるマッチングの可否は、最終的には「感覚」で決めねばなりません。大きな設計変更として、今回は「タイプ3」と呼んでいる改良シリーズです。

イヤー、なんか真面目に語ってしまいましたが、いつもながら「地道」な活動であります。

なお、両方の画像にさりげなく映り込んでいるアヒル隊長は、開発者がお風呂に入って悩んだ時に語り合う仲間であることをご報告いたします。いわば開発者の心の友であります!

結構「無念無想」になって、しみじみしちゃうんですよ。へへ。

 

 


 


箸休め?

本当は改良品製作の様子をナマナマしくお伝えしようと思っていたのですが、準備した写真に不具合が出たので、予定外で開発者の近況?をちょこっとお知らせすることにしました。

 

題して「近頃少し毛色の違う方向に走ってます!」ぷはぷは☜バラエティ(特にモヤさまあたり)に頻出の効果音です

左画像にあるような本(1冊はアニメ)を、最近知り合った興味深い方から教えてもらい「なんなんだろな〜〜」って感じで読み始めたのですが、それぞれに正直なところ開発者の知らない部分の『感性』が刺激されることになりました。

 

左上は大正ロマンというか、昭和初期の混沌というか、なんとも不可思議なあやかしの匂い満載って感じがする作家の作品です。あやかしが過ぎた代表作は「ドグラ・マグラ」というのですが、表紙の絵も強烈すぎてここには出せないレベルです。一応探偵小説を名乗っているのですが・・・・う〜、ともかくこれまで知らなかった世界といえましょう。ちなみに上記「ドグラ・マグラ」の代表的な表紙絵の作者は、俳優の米倉斉加年さんです。こちらの多才にもビックリ(◎_◎;)と申し上げておきます。ご興味のある方は独自に調査ください。

 

右は現在売り出し中の「鬼滅の刃」と申しまして、簡単に言えば鬼退治漫画なんですが、真っ当と気味悪さが両立しているバランスが印象的です。最初は戸惑いましたが、何冊も読んでいるうちに、こちらの世界観に慣れてきました。動画配信サービスでも上位にあるようです。

 

左下はもともと開発者も評価していた作家で、その方も偶然興味を持った人物です。中島らもさんといって、簡単に言えばアル中で無くなってしまった方なのです。この作品は吉川英治文学賞受賞作品です。興味の入り口が違い、お知り合いは音楽から、開発者はエッセイからだったのですが、偶然互いが行き着いた先で遭遇したってところですね。

なお、あひるのおもちゃは共通のお楽しみシンボルでありまして、近頃の写真には積極的に参加してもらっています。

 

本当は「開発の苦闘」といった内容(笑)のはずでしたが、思いがけず内容変更に至りました。

近いうちに奮闘努力・刻苦勉励・茫然自失な感じの記事掲載をお約束するです。

ごきげんよう。

 

追伸:翌日になって、この記事の1行目に記した「マジメな活動」の写真の不具合を直すことができましたので、近日中に記事をアップします。


 


小池都知事現る!!

5月28日昼前に当社東京事務所を置かせてもらっている、日野市のインキュベーション施設であるPlanTに、東京都知事の小池さんが視察に見えられました。写真はそのPlanTさんからの提供です。

この話は数日前に現地で営業を担当している人から連絡がありまして「なになに!」ってことになったのでした。きっと都内の産業振興政策等の視察だろうと思います。開発者は岩手にいたので、現場対応は凄腕を誇る営業担当者に対応をお願いしました。

⇧左端に小池知事が立ち、右端に「ほっと安心帽」が鎮座していますが、この時は何の説明をしているときなんでしょうか?

報告によると、短い時間でしたが熱心に見学してもらえたようです。

一応名刺交換をして、製品の話を聞いてくれたそうでした。この出会いを今後どう生かせるかですね。

小池知事は以前テレビでニュースキャスターをしていたので、新しさに反応(少なくとも記憶)してもらえれば、立体的な展開もできるのかもしれません。

そうそう、製品の製造をお願いしている会社の会長さんが、数年前に岩手県内の集りで達増岩手県知事に「ほっと安心帽」の話を振ってくれたそうで、その時の県知事は「以前から知っていますよ」と答えてくれたそうです。もうだいぶ前のものですが、これでも?達増知事の名前の表彰状+賞金50万円というラッキーもありましたなあ・・、と、遠くを見る目になった開発者でした。

 

嘆きのタネであった「絵文字」「顔文字」等を取り込むソフトを紹介されたのですが、どう取り込むかで開発者は迷っております。

扱いが分かったら、順次セットしようと思います。

開発者はいくつかITの国家資格(えへん)の試験を受けて合格はしていますが、実用面での力(リテラシーってやつです)は、全くもって中高年のダメレベルです。

まあ、少しは勉強したよという自己満足の「机上の空論」と自分では言っているのです。(;´д`)トホホ

 

 


 


かわいい鈴蘭発見

開発者が住む地域では、前回記事にした「薬師祭り」が大きな5月初旬のイベントなら、ちょうど5月後半戦スタートあたりで「すずらんまつり」という、ミニミニ催しが行われます。

小学生を中心として大人も混ざった行列を作り、このあたりで「御山」と呼んでいる裏山に上って、頂上で「お祓い」と「鈴蘭を一株ずつ奉納=植えます」を行います。開発者も町内会の「流れ者」として、えっちらミニ登山に参加してきました。標高差200メートルはあるので、空身(登山用語で荷物無しをこう言います)でも30分弱はかかるんですよ。

←この写真は催しとは別の日だったので、少し葉っぱが伸びてます。

鈴蘭のイメージといえば、やはり「北国の植物」「可憐=花がちっちゃいものね」「白さが清楚な感じ」なんてところでしょうか。

 

開発者にとっては「鈴蘭」と「ライラック」は『北国だなあ』と思わずにはいられない象徴的な植物です。ライラックは家の庭にあったのですが、数年前の大風でぽきっと折れちまいました。ということで、これからは特に身の回りにある「鈴蘭」を大切に扱って、育てていこうと思っています。

 

そういえば、この鈴蘭って何か「毒」があるそうで、葉っぱを行者ニンニクと間違えて食べると、結構大変なことになるんだとか・・・。バラには棘、鈴蘭には毒ですか!美しいものや可憐なモノは、やたらな扱いをしてはいけないということなんでしょう。

 

おかげさまでカラー帽を始め、ようやく「ほっと安心帽」は全体的に上向きといえそうな状況にありますが、天才でも秀才でもないドの付く「大凡人」である開発者は、少しづつ着実に「世の中のお困り」に役立っていきたいと強く願っております。正直なところ、良かれと思って手を打った内容が、思わぬ副作用が現れるなど、反省しきりな部分もいくつもあるのです。もっと考えて考えて、自分の周りのすべてのことに全力を尽くすことを、改めてここに誓います!!

 

 


 


北国の春

開発者の住む岩手県二戸(にのへ)市では、今年も例年通り一年生全員に「ほっと安心帽」が配布されました。

近所で顔見知りの子供に頼んでモデルになってもらいました。いかにもピカピカの1年生って感じですね。男の子には「ガハハハッって笑おうよ」と言ったら、こんな風に元気200%で応えてくれました。ホントにありがとね。

 

この写真を撮ったところの背景は、ご覧のように田舎丸出しなんですけど、右奥に石の狛犬があるのがわかりますか?そうそう、道路の後ろです。

実はこの写真の右側には地元の薬師堂がありまして、毎年5月初めに地域のささやかなお祭りがあるのです。

ささやかって断言しちゃいましたけど、それでもかなり立派な山車を準備して、前夜祭には近所を運行するのです。早朝には地域の皆さんが参加して、旗指物やぼんぼり、演芸用の仮設舞台などをセットするのです。もちろん及ばずながら開発者も微力(本人は死力を尽くして・・のつもりですが、結果は微力です。はーーー)

2枚目の写真には境内で「奉納相撲」が行われている様子が写っています。後方には山車も写っていますので、そこにもご注目くださいね。

 

開発者は同じ写真の左奥にある社務所で、ご近所さんと飲んだくれてほんの少しだけ飲みつつ(そう、少しだけね)歓談しているのでした。ここには二戸市の市長さんもいらしていて「いやー、トイズミさん!黄色い帽子は近頃二戸の名物で、他の地域の首長さんから問い合わせがあったよ」なんて、うまいこと社交辞令を言ってもらいましたので、酔いに任せて写真の男の子のように「ガハハハッ」と笑ってしまいました。・・・まあ、開発者の心理レベルも小学校1年生レベルなのです。


右の写真第2号を見ていただけるとお分かりのように、奉納相撲には女の子も参加しています。令和の時代らしく?男女平等に参画という風にご理解くださいませ。ちなみに右奥の太い樹木には「ムササビ君」が住んでいることは、だいぶ前にお知らせしたとおりです。

普段は静かなこの場所が騒がしいと、先住者のムササビ君にはきっとご迷惑なんだろうなと、どうでもいいことを思いやる開発者なのでした。

そうそう、5月3日時点でここにある桜は、落花盛ん!という状態でしたので、併せてご報告します。


 

 


 


ランクダウンです

2つ前の記事で「豪華列車にまつわるエトセトラ?」を書いたのですが、今月東北新幹線に乗って愕然!!!

 

車内に置いてある雑誌の表紙と特集が豪華列車シキシマだったのです。

それがあなた!

敷島  ×

四季島 ◎ではあーりま専科。

・とまあ、昭和のギャグを繰り出さないと場が持たないくらいのマチガイでした。

←あらためまして、出発進行手

 

一応ね、一応ですよ。

い・い・わ・けガーンネコ

四季島のネーミングの元は敷島(日本の異称)が由来だそうです。

変に似非文化人を気取るから、こんなことになりましたと反省します。

 

反省といえば、遥か昔に原宿駅からNHKホール前に向けて歩いていますと、周防猿回しさるの「太郎・次郎」が大道芸で反省ポーズをやっていまして、それを見ていた当時の開発者は見事待ち合わせに遅れ、待っていた友人に「いやあ、そこの角でウイッキーさんに会っちゃってさ」と、やはり昭和のギャグをお伝えしたことがあります・・・って、なんのお話でしたっけ?・・・・そうそう反省でした。

 

それにしても似非文化人気取り(いや!似非文化人にもなっていない)で、前回「中の下」を自称した鉄ちゃん宣言を、2ランクダウンで「下の中」レベルといたしますショボン

精進いたしますです。

 

来月には、これまで秘匿してきた?新しい導入先や新キャラを、高田純次お知らせできるように段取りますクッキーモンスター

 

 


 

 

 


豪華列車

近年は列車の旅も「企画もの」が増えてきました。

その最たるものの一つがJR東に本の豪華(過ぎる?)列車「敷島」ですね。

←外観はこんな感じで、内装はこんな感じらしいです→

 

値段も単純に考えるとメッチャ高いようですが、冷静に新幹線が満員を想定すると、コスト的には「そこそこ」となるようです。あくまでもJR東日本における損得勘定の立場ですが汗

中の下レベルの鉄ちゃんである開発者としては、この豪華列車は、まさに豪華過ぎゆう★ておりまして、個人的な志向とは少しばかり違っている気がします。

 

ずいぶん前ですが、オーストラリアのシドニーからメルボルン向けの寝台列車に乗ったときの感覚が、ホドヨイ感じでして、開発者の「楽しい基準楽しいに合致しております。2人個室でシャワー付き、距離が短めなので朝食のみダイニングで、他のカップル(地元民)と相席で取りました。イギリス風のこげこげトースト+いろいろトーストでした。

また、最後尾のラウンジカーは缶ビール+簡単なつまみレベルでしたが、こちらも見知らぬ人たち(多国籍)と、他愛もないことを他愛もなくやり取りしたことが印象的で、身の丈に合った贅沢バラでした。

国内ですと、今は亡き100系新幹線グランドひかりの食堂車でしょうか。山側のテーブルを確保して、新富士富士山あたりから浜名湖あたりまでの景色を愛でつつ、そして帝国ホテル担当の列車を選べれば、もう十分な贅沢でございました。

アメリカの長距離列車には(きっと)必ず天井がシースルーの自由席展望車があると思うし、どこか1点チョイ華やかがあれば、それでいいんですけどあ

 

大庶民たる開発者の「楽しい基準」は、日常に趣向をチョイ足し♪してもらえれば、通常の旅行や出張に彩を添えられるじゃねーかというものなんです。

貧弱な知識と知恵と見識を誇る開発者の望みは、ビジネスモード一本やりの通常列車の運営と、特別なハレの場となる企画列車という両極の間が欲しいんですね。側聞するにJR九州は日常的に運航する列車に、凝りまくっていない企画を盛り込んだものがあるようです。東北奥地に生息する開発者には遠い世界の話であります。うらやましい〜〜よ〜kyu

 

・・・と、まあどうでもよい主張をしてしまいましたが、ともかく鉄道会社には「カネにならない客」でございます。ガーンネコ

 

開発者の能力不足を主原因として、ほんの少量でスタートするしかなかった「カラー帽」ですが、ほんの少量から手に入れた、ずいぶんな量の情報を活かすべく、この春の日々春は開発者のレベルとしては結構毛だらけな努力を行っているつもりです。

知的レベルに限りあるメンバーですので、せめて?体張ってやっています。

もともとが「ほっと安心帽シリーズ」はチョイ足し精神であることを再確認したいと思いますクッキーモンスター
 

 


子供のころ

2〜3日前から、別の話題で記事を書こうとしていたのですが、開発者にとってのニュース速報があったので、今回はこちらの話題で行きます。

落語の三遊亭円歌さんが亡くなったという報に接しました。

開発者が小学生のころに、なってみたい職業がいくつかありましたkyu

今も昔も男の子に人気の職業として、電車の運転士あひゃネコがありますが、開発者も多くの例にもれずという感じでありました。当時の国電(総武線沿線でした)に一人で乗れば、必ず先頭に行って、運転の様子をまじまじと見ておりました。

当時は日曜日ごとに、お茶の水に会場があった「進学教室」なるものに通ったのも、何割かは堂々と電車電車に乗れるぞという楽しみ込みでした。進学教室では物慣れた友人ができて、駅から降りなければ適当に乗り越しして、電車の旅を楽しめるということを教わりました。その友人と千葉を超えて内房線にいくつか行ったときは、さすがにビビり汗aseましたね。

そう!開発者の鉄ちゃんは、小学校時の進学教室で鍛えられた手のでした。

本来は「学校よりも進んだ勉強」をしに行くはずなのですが、このような不純な動機わーいだったので、まあ勉強の方はホドホドでございましたな。

実はもう一つ興味を持っていた仕事が、何を隠そう落語家寄席でした。

人を笑わせたら楽しいだろうなという、ごくごく単純な動機でしたが、後に事情を知って動機は息切れへと変わりました。

厳しい徒弟制度があって、才能も含めて、そう簡単ではなさそうと知ったのです。開発者ってば根性ないよね。うん!!

 

根性はともかくと勝手にさて置きまして、小学校3・4年のころ当時の歌奴(もちろん円歌さんの真打前の名前)の落語を、テレビでよく観ておりまして、自分本位のゆるーーーーい基準で言えば、一応「マクラからオチまで完コピ」しておりました。

ホント、落語って聞いても友人相手に「そっと」まねっこ口演しても楽しかったです。

演目は上の画像にもある「浪曲社長」が、幼き開発者のお気に入りでした。

ご多忙と五家宝(熊谷の銘菓)を混同するなよ・・なんてのもありました(おそらく90%以上の方は分からないかと・・ごめんくさい謝罪

三遊亭歌奴の存在は、開発者の「相手されなくても、ともかく会話にギャグを入れる」というポリシー?の出発点でした。

まあ、ともかく当時の歌奴さんは開発者の最初のヒーローヒーローだったのです。

ちなみにウルトラマンウルトラマンは彼の後から来たヒーローです。

 

心よりご冥福をお祈りいたしますクッキーモンスター


 


じわじわじわじわ

構想5年以上!失敗歴数十回以上!中途絶望歴それ以上!・・でありました、学童カラー帽0の第1回出荷がもうすぐです。

以前の記事にも何度となく記したように、仕様変更に次ぐ仕様変更と製造手順の想定外事件続発困るで、結局この3月期に納品にこぎつけられる先家は、なんと1桁となってしまいましたが、それぞれにちゃっかりとしっかりと特徴のある先を確保できました。

今回の納品先は今後の営業展開に役立つと確信していますピース

 

今でも営業先の要望希望を取り入れた仕様変更は、毎日のように(大げさゆう★)続いていますが、営業部門からの情報量が増えるにしたがって、じわじわと「ユーザーフレンドリー」の度合いが上がっていると思います。

これはカッコよく言えばMOT(技術経営)でいう「死の谷」からの脱出でしょうし、現在はこの先の「ダーウィンなんちゃら」と戦っているのかもしれません。

ここでは開発者が勝手に描き、コダワリとしてきたことをいくつも捨て去る(もしくは変形させる)という、悲しいプロセスゆう★も含まれているのですが、きっと外部の方からは「それでもオメ〜はプライドあるのかよ!!!」と思われているのかもしれません。ヨヨ泣く

←目標はこんな感じ

開発者のコダワリなんて、しょせん凡人の自己満足陶酔病的な思い込みか、さもなくば迷信レベルの部分が大きいと知っていますので、すぐ捨てちゃうもんね。

そういえば、通常品というか、従来品というか、旧来品というか、現行品というか、ともかくあちらのほうもじわじわと進んでおります。これも以前の記事でほのめかした、複数の先との話が、ほぼ全部同時進行で対応中です。ヒイヒイスクランプ言いつつも、新しい展開を夢見ていますし、半年前と比べてどれも現実的になりつつある状態ぴのこ:)です。

 

学童カラー帽も通常品(従来品・旧来品・現行品)も、どうなるか見通せていませんが、今後の方向性は決めていますクローバー

最近亡くなった、ムッシュかまやつの歌みたいに「どうにかなるさ」と思いつつ、じわじわじわじわと尺取虫で進めますクッキーモンスター

 


 

 


あれこれあれこれ

まあ「ふつー普通」の範囲内なのでしょうけど、開発者の仕事内容はいつも「混沌と不安」と共にあります。

 

もちろん現在のメインは「学童カラー帽」のスタートアップなのですが、まだ100点とは言えない仕様・製造法などを改善するにあたって、原材料の捜索・研究やデータ収集などなどから、販促活動のプラン作り書類などまで行っております。

もちろんこれ以外に、従来品の「ほっと安心帽」のバリエーション企画・試作ミシンにも追われております。

最近は通常タイプのデザイン多様化から離れて、新しい分野に合わせた「特殊品?」の引き合いへの対応も望まれています。

←例えばこんなの(特に新しい知財にはならないと思うので公開します)とか

この画像は米沢のAGC(旭硝子)グループ会社から、別の工場へ話が広がった際に、クリーンルーム用を考えて欲しいという要望がありまして、及ばずながら・・と試作してみたものです。

もしも話が進行するならば、天下のAGCグループだけでもスゴイんですけど、この際だから欲張っちゃうと、クリーンルームという市場は「隠れ大陸」か少なくとも「隠れ大島」なんじゃね!!となるわけです。

まだまだ「たら・れば話」と言われてしまいそうですが、浦安のダボハゼ魚のごとく、どんどん食いつくことにしているのです。

あっ、開発者のハゼ釣り体験はディズニーランドディズニーランド開設前の浦安なんです。

 

これ以外にも、以前にちょっと話題にした「建設関連」の依頼に応えた試作品もありますし、ここ1年半近く探ってきた「鉄道関連」も、数は限定的でしょうが、ともかくはスタート列車できそうな感じです。

そうそう「流通(配達)関連」は第1回目の量産開始レベルまで来ています。

それぞれ縦横斜めに新市場へ最初の爪痕が残せ始めているエリザベスと思えば、改めて「ほっと安心帽」の製品ラインを広げる意義花がでてくるというものでありますです。

まだまだ「すぐ目の前」は困難だらけ沈ですが、希望を持ってあれこれあれこれ進行中です。

 

そういえば、先週末に岩手県岩手郡岩手町にある石神の丘美術館内で、カラー帽を中心としたプレゼンをやってきました。実はカラー帽を自治体として「いの一番」に採用いただいた先が、この岩手県岩手郡岩手町だというご縁で、今回のプレゼンをすることになったのです。誠にありがとうございましたきゃvネコ

←無理矢理例えれば「箱根彫刻の森」のようと言えましょうか

 実際は雪まみれの景色です

今期はいったん営業活動を行ったうえでの仕様変更要求が多く出て、その中で「ごもっともエクステンション」と思えるもので、タイミング的に可能なものは対応したため、納期がギリギリで焦りまくりました・・というか、今でも焦ってます。

都内の某有名校(知る人ぞ知る)の幼稚園でも採用手いただきました。

今期販売総数は、時間との戦いに追われて(敗れて)寂しいレベルガーンネコなのですが、翌年度から行うべき方向性も明確になりつつあります。

行く末はダイジョーブにじ・・と信じてます。

そのためには、もう一息頑張らねばです。kyu

ヨイショっとクッキーモンスター←これは寄る年波に逆らえずに近頃出る言葉です
 

 



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