地域メディアでカラー帽デビュー

ようやくようやくようやく、この4月を待って「ほっと安心帽・カラー帽」が、どちら様へも正式スタートとなりました。

←テレビ映像です。ちょっとクニャクニャに映ってしまいましたね。

昨日4月5日夕方、岩手県岩手郡岩手町の保育園家の園児に製品が贈呈されました・・という内容のニュースが、岩手県内に流れました。

これは公私ともにお世話おてんきになっている、ユニフォームメーカーの飯島産業さんが工場のある岩手町に売り込んでいただき、200個購入となって、町内の園児に配布されたのでした。

保育園にはTBS系のIBC(岩手放送)と、テレビ朝日系のIAT(岩手朝日テレビ)の2社が来ていました。また地元紙の岩手日報も取材に来ていました。

岩手町に売り込むにあたって、地域メディアに出しましょう!と言っていたので、現場を見て少しばかりですが「ほっと安心嬉しい」したのでした。

 

撮影終了後、別室にて上記3社共同の取材を受けました。

テレビテレビは当日夕方6時15分過ぎに、それぞれの地域ニュースニュースでそれぞれに放送されました。ここの画像は岩手朝日放送のものです。地域のテレビ局は、以前に日本テレビ系のみ取材&放送をしてもらっていますのですが、今回の2社は初めての取材でした。

岩手県にはフジテレビ系列の「めんこいテレビ」という、おちゃめな名のテレビ局がありますが、こちらはまだ未経験です。

←こちら翌日の岩手日報です(不鮮明でスイマセ〜ン)

岩手日報の今回担当記者さんとも、もちろん初対面なのですが、記者さんから「何度もお世話になっています」と言われて、ちょっと恐縮してしましました。確かに7〜8回は各種記事にしてもらっています。

 

岩手県では現在ここだけですが、東京都内では複数の幼稚園で導入いただいています。また四国地域などでも、近いうちに導入予定で進んでおります。これらの先あひょうパンダも順次ご紹介いたしましょう。

 

なにぶんにも、開発→生産が遅れてかたつむりしまったので、今春の導入先は数えるほどですが、これから挽回できるよう、まだまだひと山ふた山越えねばあせなりません。

関係者で力を合わせて進みますクッキーモンスター


 


東京MX-TVで紹介

 いつもそうですが、今回も突然の電話から始まりました。
東京MX−TVの朝の情報番組「モーニングCROSS」担当ディレクターさんから、ある日の午前に電話がありました。
田舎住まいの開発者は、番組名を名乗られてもピンと来ずに、警戒気味のやり取りが続きました。
実は以前に同じ局(だと記憶しています)の、別の番組からお誘いを受けたことがありました。
内容は一定の金額をお支払いして、企業紹介のコーナーを製作・放映し、2次使用もOK・・といったふうな内容でした。
金も力も名誉もなく、しかも女性にもモテた経験もない開発者はお断りしましたが、その後に参加した展示会のあるブースで、それとオボシキ映像が大きく流れていたのを見ました。そのときの感想は「こういった宣伝もありっちゃありよね」というものでした。

という訳で、電話を受けて大いにビビッた開発者は、今回のお話に非常に慎重に体重にシツコク確認してしまいまして、ディレクターさんに失礼申し上げてしまいました。
昨年春に始まった番組で、都内の友人に聞くと、通常のキー局の番組と一線を画したものであるという高い評価でした。
←月〜金の午前7時〜8時30分放送
この番組でちょっとした「防災コーナー」の企画があり、そこで「ほっと安心帽」を紹介したいという内容でした。
何故か放送する日にちが確定しておらず、月曜か火曜か水曜日というものでしたので、特に親しい先にだけ「見れたら見てね」と連絡しました。電話でディレクターさんは、後日録画したものを送りますとのことでしたので、あらま!なんて親切設計なの!と感動しました。これでテレビは5回目ですけど、こういったパターンは初めてだったのです。
そしてそして、実際の放送日は最初の日となる月曜日でした。
このことは他所から電話をもらって知ったのですが、防災グッズあれこれの中の一つでなく、単独で「ほっと安心帽」を紹介してれたと聞きました。単独出演です

そして週の後半になって貸し出したサンプルとともに、番組を録画したDVDゆうパックでやってきました。
なるほどなるほど、MC堀潤さんを中心に3名のゲストが出演していて、ずいぶん自由な感じの番組が展開されていました。エジプト人タレントのフィフィさんが、学童帽を見て「この帽子を1年生に使えばいいのに」と感想を言っていました
←この人がフィフィさん。見たことあるでしょ。
  日本に物申す・・みたいな感じで、いろいろ発信しています。
もちろん幼稚園・小学校・中学校などで、幅広い使い方をされていますし、開発者が「ほっと安心帽」を開発するにあたっての、重要な目的の部分の一つでもありますです。

実際に極く最近は、都内の結構な規模の集合住宅における、自主防災会で採用が始まる方向ですし、日常の中に潜む非常時に役立つ事をアピールできる、今回のような紹介をしてもらえれば、少しづつでも信頼性を高めていけそうだと、しみじみ思った開発者なのでした
TOKYO MX-TV 「モーニングCROSS」関係者の皆様にあらためて感謝します。


脇役で3連チャン

 先月は「ほっと安心帽」が少しづつ新聞に参上しました。
どれも脇役というか・・・・まあ、通行人程度の出演が中心ですけど、ちょこっとご紹介します。
その1 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150512_5
これは岩手県のガリバー新聞である「岩手日報」の記事です。
4月10日なので、春の交通安全週間に関連したニュースなのでしょう。
こちらのおじ様にも「ほっと安心帽」には、開発開始早々から見ていただいて、意見をもらう事がありました。この記事の写真で通学中の1年生の頭を守っておりますです。
例えれば「印象に残る通行人」レベルでしょうか。
ケシカラン事に開発者は地元紙を取っていないため、複数の方から連絡いただいて知りました。

その2 5月25日頃の読売新聞地域版のニュースです。ご当家では偶然読売新聞でしたので、開発者本人が発見しました。内容は「地域の名工」といった括りで、盛岡市の帽子製造業者が紹介されていました。この業者さん(事実上ご夫婦2人!)に、国内生産のキャップタイプ量産品をお願いしているところなのでした。この記事には「ほっと安心帽」の「ほ」の字も載っておりませんが、メディアで技術を評価してもらえるなんて、開発者にしたら、これはこれで嬉しいのです記事は検索できませんでした。
例えれば「シーンをカットされたエキストラ」ですか?

その3 こちらは変わって産経新聞のオマケフリーペーパー「エスマップ」に登場しました。
←右側ページの下部です。
このエスマップはタブロイド版で地域情報を載せ、毎月最終日曜に本誌に混ぜ混ぜするものです。
登場した紙面は東京の東部と北部向けに配布ということだそうです。
トップ記事は「板橋区の・・」とありますもんね。
東武東上線大山駅近隣の商店街にある、仲村屋さんという先で、展示紹介していただいているのです。
この記事では「主役の相手役」といったところでしょうか。
そういえば、この記事の主役の所在地と同じ板橋区内の、あるエネルギー系企業さん向けに、3桁の「ほっと安心帽別注品」が納品になる予定です。
この件はもう少しでお知らせできるはずです。
 

UFO状況なのですが

 詳細は分からないままなのですが、どうも1月7日付けの日刊工業新聞に、当社の記事が何かしらあるようです。
←内容は不明なのです
今月の22日〜23日にかけて東京浜松町(竹芝桟橋近く)で東京都中小企業振興公社主催の「ライフサポートフェア2015」という展示会に参加するのですが、どうもこの関連で紹介を受けているようです。
・・と、どこまでも曖昧なのは、関東地区もしくは首都圏版のような紙面での扱いらしく、こちらでは見ることが出来ないのです。
もちろんメインは展示会のお知らせなのでしょうが、その中で何かしら参加企業の例としてあるということなのだと思います。
そういえばもう5年も前になりますけど、発明工夫展で最高賞を受け、この新聞に記事が掲載された事があって以来です。(このときは全国版でした)

もともとは東日本大震災の翌年にいわゆる「震災枠」として展示会に参加させてもらったのが事始めなのでした。
決して大規模な展示会ではないですが、これまで2回参加しては、それぞれ通常なら出会わない先の方と会えているのです。
主催者側でも当方の事は「それなり」に評価してもらっているのではあるまいかと、一方的自己満足陶酔レベルによる感謝をしているところです。

実は昨年はフライング=ここ、ブログ記事名とのダジャレ=と言うか「見切り発車」で新製品!と銘打ったモノを展示したのですが、どうもその後多くのダメよダメダメポイントが発覚して、頓挫したままのやつがあるのです。(継続して研究中です)
今年は以前チラッとお伝えした「ペットに安心安全グッズ」を正式にお披露目するつもりです。
昨年のミスを糧にしつつ、継続的な競争力を目指す工夫として、意匠登録出願の準備もほぼ終わりました。
次回のブログ記事で紹介できるとおもいます。

同じUFOでも、できる事なら下の画像くらい爆発させたいと願う開発者なのでした。
←ご存知!

追記:開発者の勘違いで全国どこでも確認できる内容の記事でした。
    いわゆる一つの思い込みでがす。紹介されている5社の事例の一つが我々でした。
    本来は都内企業を出すべき枠に強行出場でした。公社さんに感謝です。

学童保育の機関誌です

 開発者の手抜きが原因で正確な発刊時期が不明なのですが、
財)児童健全育成推進財団という機関が発行している冊子に「ほっと安心帽」が紹介されました。
2013年夏号なので、7月か8月に発刊配布されているはずです。福島県の協力先である郡山教材さんからのご紹介で、小学生の放課後タイムの保育をする「児童館」運営を全国的に援助している団体の機関誌に掲載していただきました。
全国の児童館へ配布されていると思います。
うかつなことですが、少したってから「ああ、そういえば!」と思い出して、この冊子を頂戴しました。
←画像の左下
便利グッズご紹介のコーナーに三菱鉛筆の製品と並んでお披露目されました。誰もが知る一流企業の製品と並ばせてもらいました。

実は開発者も子供が小学生の時に、当時住んでいた地区の児童館にお願いしておりました。40人くらいの小学生が夕方まで集団で、遊んでいたり宿題をやっていたりしていました。当時は児童クラブとも呼んでいたような気もしますが・・どうでしたっけ???
また1年間だけですが父母会の会長も勤めました。何回か会議がありまして、いろいろなイベントの企画打ち合わせをしたことを覚えています
児童館は働く親の援助をしようという趣旨ですので、この団体は厚生労働省の管轄になるそうです。なるほどなるほど

おかげ様でこの記事が掲載後、何ヶ所からもお問い合わせをいただきました。
いつも叫んでいるように「知名度向上は製品普及への必須条件です。
継続的に努力しま〜す!


ミニコミも大事

 板橋区の大山駅周辺には立派な商店街があります。
東武東上線に乗っていても、商店街はすぐに目につきます。
この地区のミニコミ誌として「THE大山本」という冊子が発行されています。
その最新号の記事で「ほっと安心帽」を取り上げていただきました。
キッカケは産経新聞の都内地域版「エスマップ」(月1回発行)担当の記者さんと知り合いになったことでした。
その方が昨年夏ごろ「大山で二戸の物産を売っているよ」と連絡を受けたことがあり「へーーー」と思っていました。そして昨年末に商店街を訪ねたときに、この冊子の編集者さんを紹介いただいたのでした。
2月の浜松町で開催された展示会「ライフサポート展」の時に取材を受けました。

偶然にも昨日二戸市の広報が配られて、その冒頭の市長さんの施政方針で「板橋区大山の商店街と連携して・・・」というのがあり、なんというタイミングなのかとびっくりしました。

この「THE大山本」は15,000部くらい印刷されており、現在順次近隣のお宅に配ったり、駅周辺で入手できるようにしているとのことでした。
テレビの全国ネットはもちろん影響力大ですが、こういった地元密着のミニコミも同じように大切にしたいと思います。
身近で手作り感の高い情報が持つ特別な力にも期待しています。
編集者さんにお礼申し上げます。



がっちりマンデーで紹介

 3月24日のTBS人気番組「がっちりマンデー」で紹介されました。
最初に番組から連絡があったのは先月の浜松町での展示会「ライフサポートフェア」の最中でした。「TBSのがっちりマンデーですが・・」と電話があったと報告を受けました。
当然開発者は都内でしたので、対応できず「じゃあ、また」みたいなことになりました。
その後しばらく何も無かったので「今回はナシね」とあきらめ気味の時に、再度電話をいただきました。その時点でも扱いは不明でしたが、そのあとはどんどん具体的な話になって、結局こうなりました。
収録の日の午前中には、都内の取引先の方に製品等を赤坂のTBSまで持ち込んでもらいました。
もちろんまだまだこういった番組のメインを張れるレベルではありませんので、最後のコーナーで「これからの商品」として紹介いただきました。
ご存知の方はご存知のように、このコーナーは経済評論家の森永卓郎さんが推薦する製品やサービスなので、多くの皆さんが興味を持って見ている部分だそうです。

お茶目な森永さんは学童帽をずっと被ったまま実演をしてくださいました。「天下の目利き」のご託宣に開発者も大いに意を強くしました。

とても美声の番組ディレクターさんを始め、番組関係者の方々にお礼申し上げます。
それにしても、きっかけとなる情報はどう収集しているのでしょうね。
マスメディアからの連絡はいつも「突然の電話」が始まりです。

3月31日追記:関東地区の視聴率12.4%だったようです。日曜の朝早い時間ですからね。視聴者も「がっちり」掴んでいるのですね。




テレビの予告です

 来週日曜日3月24日朝はTBSの「あの番組」で「ほっと安心帽」の紹介がされる・・・・はずです。

最初は2月のうちに番組ディレクターさんから電話があったのですが、しばらく何も無くてアキラメ気味でした。
そのあと今月になってから再度連絡をいただいて、番組内で取り上げてもらえる事になりました。
収録は1週間チョット前に終了しているはずです。本日段階でディレクターさんから「やっぱりやめました」というお知らせが無いので、きっと放送になるんだろうなあと思っております。
←ちっちゃい画像でごめんなさい。
TBS屈指の人気番組なので、これでもたいがいの方はお分かりですよね。
確認しておきますが、画面に出るのは製品だけですよ。
ここ、大事なところデス

もう予告編も流れたので、少しだけ中身をお伝えすると、お題は「クッションビジネス」だそうです。
あの・・・、まだまだメインを張れるようなレベルには程遠いので、紹介は最後の方になるはずです。
でもこれで2回目のテレビ全国ネットですし、この番組は企業の幹部層の視聴率が高いそうなので、開発者が本来狙っているBtoB(企業間取引)の可能性の増加を願っています。
それはCM△里△箸如ΑΑΑこのフレーズがヒントです
見てくださいね





まもなく2年になります

 あの東日本大震災からもう少しで2年になりますね。
右の画像は岩手県南部を中心として発行されている、胆江日日(たんこうにちにち)新聞の特集記事です。
右端の表題にあるように、地震を中心とした災害に備えたグッズを紹介しているのですが、そのなかで「ほっと安心帽」も紹介いただいております。
画像がクリアじゃないので判読不可能でしょうが、左上の写真の中の左に写っている・・・ような物体がそれです。まあ今回はUFO状態ということで・・。
記事によりますと岩手県内で災害に準備している比率は56.4%だとのことです。
「いつ使うか分からないものに、お金を出すのは・・という消費者心理も」と記述があり、続けて「ほっと安心帽のように、日常でも災害時でも役立つようなアイデアが、防災グッズには求められそうだ」と結んでありました。(中央最下段・・読めませんよね
このような評価をいただくなんてありがたいことです。
日常使いがもっともっと苦にならないような改良を加えていきます。

中小企業振興の業界紙

 この新聞は政府系の独立行政法人である中小企業基盤整備機構が出している,
いわば「中小企業振興のための業界紙?」であります。
一面の上左側に別ページの記事を置きました。
「J.Factry」の記事が今回の内容です。
先月の記事にもあるのですが、主として製造面でご協力いただいている企業さんに便乗参加したものです。
実はこれが1行目に書いた政府系法人の中小機構主催で、その時の『出会い』を話題にしました。
今回はその出会いを具体的なビジネスに進展させる段階にすべく都内へ出かけたのでした。
誰もが知る有名繊維メーカーさんとの商談のあと、作戦会議をしようと虎ノ門の中小機構本部へお邪魔したところ、この新聞を発見し、コンサルタントの方と「偶然今回も中小機構が取り持った縁です」などと話をしました。
偶然のチャンスをどれだけ活用できるかが実力のバロメーターですよ、と励ましてもらいました。
今回の出会いは今までで一番大きいものになる可能性を秘めていると思います。
スピードと勇気を持って行動したいと思います。


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